2026年の年明け、ホンダ・レブル90台が千葉北部に集結!ライダーズカフェRacer主催「レブルミーティング」

思い思いに手を加えられたレブルの数々。どれもオーナーさんの愛着を感じられるバイクたちがぎっしりと並びました。
広報担当を買って出たというharubanaさんお手製の「レブミー」ウチワ。
千葉県内の船橋~天王台付近を結ぶ県道・通称”船取線”脇にあるRacer前で、もう1ショット。好天の日ゆえ、この賑わいを眺めて通過していくライダーも多かったです。
ギターを奏でながら、気持ちの入った曲を披露してくれた花咲ばららさん。ご自身もレブルで来場。
店内ではイベント限定メニューが用意されていました。鶏塩らーめんとTKG(卵かけご飯)!
冷えた体には嬉しい、熱い鶏塩らーめんと卵にタレ。ボリュームも十分でした。
ミニツーリング途中のスナップ。こちらのグループは、やや大胆かつワイルドにレブルをカスタムされていました。
交通量の少ない脇道を軽快に走るミニツーリングの御一行。「Racer」整備顧問のベテランが先導していました。
ミニツーリング御一行。混んだ国道16号に出るのかな? と思ったら、脇道に迂回してスイスイ。
シフトペダルにレバーを追加したカスタム。レバー先端の中身は本物のジャックダニエルですって!?
この一群は手の込んだ外装が美しかったです。駐車場がぎっしりで、車体全体を撮影が出来なかったのが惜しまれます。
こちらもクロームのタンクほか、ひとひねりの効いたシックな外装の光る一台。
4気筒のスーパースポーツなどでは見られない、珍しいマフラーを装着したカスタムも点在。「GEM classic」のブランド名があります。
群馬からおいでになった55 RR(リターンライダー)さん。1100のレブルにフェアリングや大型のボックスを装着してツアラー仕様に仕上げ、旅を楽しんでいるようです。
ブラックの落ち着いた塗色に防寒対策でハンドルカバー装着という、堅実装備のMさん。55 RRさんもMさんも愉快な投稿をされているYoutuberです。
「なんで女性陣が固まっているのだろう?」と聞いてみると、当日急きょ結成されたという女子会コミュ(ママ友っぽい?)なのだそう。一角でやけに盛り上がってましたね。
東京を横断して神奈川から3時間かけて一般道で来られたというKanazawaさん。ドリンクホルダーにアヒルさんのマスコットなど、さりげなく楽しんでる感が良き。
比較的お近く、茨城から参加したきむらさん。Insta360でツーリングの記録を楽しまれているそうです。
今回のミーティングで広報担当を務め、連絡役や小道具さんまで頑張ったHarubanaさん。所有するレブルは同じ赤ですが、この車体ではなかったようです。
こちらがHarubanaさん号のカスタムシート。特製のトランクや、車体色を意識したステッチが映えてます。
AMBOOTというブランドの特製シートバッグもHarubanaさんのレブル。同色の振り分けバッグもオシャレ。
ミーティング終了頃に出会ったCBR250RRとSR400でご来店のTakumiさんとHayateさん。思わぬ仕事上の繋がりで話が盛り上がり……そんな出来事もRacerならではのハプニングでした。
レブルミーティング開催会場となったライダーズカフェRacer
「Racer」の店内。通常収容人数は9~12人がキャパといったところ。ウエアやヘルメットを置けるハンガーや棚もあって便利だ。
「Racer」店長の三上祐子さん(左)。今回は走らずにオモテナシに徹しておられたので、当日は店内に鎮座していた店長の愛車ヤマハSR。まだピッカピカです。
普段でもそこそこな台数のバイクが並ぶライダーズカフェRacerの駐車場ですが、この日の台数は新記録だった模様。

この画像の記事ページへ
  1. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  2. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  3. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  4. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  5. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  6. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  7. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  8. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  9. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  10. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  11. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  12. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  13. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  14. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  15. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  16. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける