GTRは日産だけじゃない! ブリヂストンのオートバイ【350GTR】(1967~1971)は、北米市場に向けた渾身の最終モデルだった

ブリヂストン350GTR
ブリヂストン350GTR
ブリヂストン350GTR
ブリヂストン350GTRを試乗
当時としては高性能な40psの並列ツインは、スリーブレスのポーラスメッキシリンダーのほか、6段変速、乾式クラッチなど、先進的な機構を採用
吸気方式はBS伝統のロータリーディスクバルブで、キャブレターはクランクケース左右カバー内に配置
右側ステップ根元付近の前に、エンジン側から突き出るギザ付きのシャフトは、変速用のもの。いわば、シフトとフットブレーキの関係は、左右逆取り付けが可能な仕様となっている
日本製モデルでは先駆けと言える速度&回転別体メーター
前ブレーキは180mm径ドラムで2リーディング式
リヤも180mm径のドラム式だが、こちらはワイヤ直引きの1リーディング式
右サイドカバーはオイルタンクで、残量確認の点検窓付き
タンクエンブレムを持たず、シート横に車名を入れる意匠もBS独自の斬新な意匠。テールランプをカウル状に覆う形状も当時の国産車と一線を画すデザイン
ベスパにもあったGTRモデルが125GTR
カワサキのグランドツアラー1000GTRは1986年に登場し、後継モデルの1400GTRも存在した
二輪界の「GTR」の代表例は、今はなきMCメーカーブリヂストンの350GTR
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