【プロカメラマン】が大量画像で記録!「KLX実戦投入!四国“松野四万十バイクレース(MSBR)”取材で山中を激走!」

■愛媛県の松野町に到着する前日は、せっかくの長旅なので高知経由とし、四国カルストの登り口で仮眠。明け方の四国カルストは美しい風景で、寒いのにバイクが3台ほど走っていました。
■四国カルストのエリアから宇和島方面を目指し、鬼北町を経て懐かしい松野町に到着! コロナ禍前の町役場から、すっかりリニューアルして近代的な建物になっていてビックリ。
■松野四万十バイクレースのコース図。林業向けに通行が許可されている林道ですから、無断で入るのはNGです。様々な土質や風景、文字どおり森の国と自他ともに認める松野~土佐です。
■到着して休憩の後、まずは林道区間に入る手前のダートを軽く試走してKLXの様子を見ます。
■普段の林道入口ゲートです。こちらは滑床林道の入り口で、大きな岩盤や渓流が美しいエリア。
■レース前日の試走中。カブでパトロール隊に参加したライダーが滑床林道の途中でパンク。 途中までの路面状態でやっぱりカブではキツいとの判断で舗装区間の立哨にスイッチしました。
■コース終盤のガレ場下り。翌日知らぬ間に落石してる場合もあるので油断できません。
■パトロールから戻って虹の森公園に着くと、いよいよ選手受付が始まりました。
■初冬のレースゆえスタートはまだ夜同然。左側に高いスタンドでストロボを設置して撮影。
■高感度で撮っているので選手の姿が見えますが、肉眼で見ているとランプ類の光がわーっと通過していく。
■先頭グループの2、3チームが序盤でジワジワと後続を引き離す舗装区間。ここも真っ暗です。
■被り物女子たちが滑床林道の昇り口で選手たちを盛大に応援。
■一つ目のダートである滑床林道頂上付近の段階で、先頭の門田(左)・西山ペアが後続を大きく引き離しています。
■滑床林道を抜けた先の広場“鹿のコルCP”。鬼城太鼓の皆さんが沿道で応援! レース途中にはここから移動して終盤の沈下橋でも太鼓の音を響かせました。
■“鹿のコルCP”でスタッフのチェックを受け、水分補給と休憩を取る選手たち。
■下界の宇和島を眺めつつ疾走する選手たち。ここまでの間に結構な標高を登ったのが分かります。
■二つ目のダート、西谷林道への舗装区間は静かで路面もフラット。所々苔があるので要注意。
■序盤は無理せずペースを保っていたベテラン女性チーム。今回はテスト的に電動アシスト を使用したのだが、思いのほか電気を食ったため、終盤は苦心していた模様。
■途中のフィードステーションで提供される鹿肉のソーセージ。これは美味い。
■出場選手達は林道を走り慣れたライダーが多いのだが、あまりの傾斜度で押す場面も。 カメラを向けると頑張って走ってくれる方もいて有り難いけど無理しないで~という思いも。
■下の山が背景に入れられそうなポイントがあると、崖をよじ登ってカメラアングルを確保。自分のKLXを画面に入らない位置に置いて、ダッシュで崖を登ります。
■渇水気味だったのでリバークロスは水量少なめ。転倒者が出なかったのは良し。ただし迫力はちと少なめ……?
■程々疲労したところでフィードステーションにて休憩の選手たち。人間がエンジンゆえ、 水分や果物その他の補給はとても重要な継戦要素ですね。私も水をいただきます。
■最南端の日見須林道は慣れた選手らでさえ足で漕いで登れない坂がいくつも存在。撮影バイクのエンジン特性も、彼らの横を通過する際に小石を跳ね上げにくいフラットなパワーの出方が好ましいのです。なお、KLXのギヤ比は1Tフロントを上げたところローだと歩くくらいの速度でなんとか登れた。細い激坂を押してる選手の横をスピード上げて通過できませんよね……。
■「チーム山鳥」のベテランも少しのミスで乗車状態から押すハメに。この方すごく速い選手なのですが。
■終盤の沈下橋FSで出迎えてくれる鎧武者おふたり。斬られて?喜び、写メに収める選手は多い。
■最後のフィードに向けて清流沿いに走る林道が気持ち良い。夏場だったら撮影をサボって泳ぎたくなったかもしれません(半分本気)。
■最長区間を選ぶクラス以外は松野南小学校FSでチェックと電動クラスの充電や補給食の供給を受けた後、一路ゴールの
ある虹の森広場に向けてひた走ります。
■走るわ崖を登るわ、すっ転ぶわで、私も空腹でフラフラ。ここでのおいしい味噌汁とオニギリに助けていただきました。
■ガレ場の下りでクラッシュした痕跡。ガードがひん曲がってフォグが横を照らす角度に。 悲惨な状態ではあるもののフレームに損傷が入ってなさそうなのが朗報なのです。これが このガードの強度計算どおりになった証拠(テキトーな感覚で部材選んだだけですけど)。
■右膝がしっかり裂けたワークマンの廉価版オーバーパンツ。“元”は十分以上に取りました。
■超ハードなアルティメットクラスが最後に走破する目黒林道の夕景。幾重にも連なった 山々を眼下に望みながら下りのダートをかっ飛ばしてゴールを目指します。
■電動アシスト軍団も蹴散らしてブッチギリ優勝の門田・西山ペア。40kgの米袋を抱え上げて余裕のスマイルは若きホープの西山選手。
■SHAD33の中身にクッションを入れた特別仕様。この林道を時にはかっ飛ばして走る振動をよく吸収してくれました。カメラトラブルは、無し!
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