バイクのBMW「M」リッター210馬力超マシンを雨のサーキットで転がしてみた【M1000XR、M1000RR、M1000R冷や汗試乗】

BMW M1000XR(価格は327万9000円〜)2024年モデルで登場した最新のMで、Mシリーズとしては3機種目となる
BMW M1000XR:テスト車はMコンペティションパッケージ
BMW M1000XR:ベース車といえるS1000XRに対して+31psの201psを1万750rpm高い回転数で発生する専用エンジンを搭載
BMW M1000XR:ダウンフォース効力をねらった専用ウイングレットを装備
BMW M1000XR:小型の専用ウインドスクリーンに覆われたコックピット
BMW M1000XR:Mコンペティションパッケージではカーボンホイール、Mブレーキを装備
BMW M1000XR::Mコンペティションパッケージはステップの角度、高さ、ペダル位置の微調整が可能なMライダーフットレストを装備
BMW M1000XRのスタンダード:車体色はライトホワイトとなる
M1000XRの登場と同時に、2024年型でモデルチェンジしたBMW S1000XR
BMW M1000RR(価格は384万9500円〜)最初に登場した二輪のMモデルで、2021年に初代が登場、2023年にモデルチェンジを行なった
BMW M1000RR:テスト車はMコンペティションパッケージ
BMW M1000RR:ベース車のS1000RRに対し+2psの212psを発揮するM1000RRのエンジンは、Mシリーズ3台の中でも最高のスペックを発揮
BMW M1000RR:MコンペティションパッケージにはMブレーキダクトとMエアロホイールカバーが装着される
BMW M1000RR:純正装着タイヤは、サーキットのドライ路面で真価を発揮するミシュランのパワーカップ2
BMW M1000R(価格は271万7000円〜)2023年に発売された2台目の「M」。M1000RRをベースにネイキッド化したモデルといえる存在
BMW M1000R:テスト車はMコンペティションパッケージ
BMW M1000R:フラットバーハンドル装着でアップライトな乗車姿勢となる
BMW M1000R:XRより低めでフラットタイプのバーハンドルが装着される
左からM1000XR、M1000R、M1000RR
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