「ハロー!ダイハツ」かつてはバイクも造っていた日本最古の量産車メーカー「ダイハツ」

純国産三輪車として試作されたダイハツ号HA型(1930年)。実際に発売されたのは改良を加えた車両で、HB型として1931年3月に出荷した。
右はミゼットMP5型、左がダイハツ号HD型。二輪車にリヤカーの荷台を組み合わせた構造ともいえる。
ステージには1931と記されているが、写真の車両は1932年のHD型。498cc。空冷4サイクル単気筒エンジンを搭載している。
1974年、ダイハツ ハロー。乗車部と荷台はスイング機構が設けられていて曲がるときはバンクする構造。49ccの2サイクルエンジンを搭載し、3.5ps/6500rpmで50km/hの性能。当時の価格は17万9000円。ハローBCという電動版もあり、25万9000円で当時販売された。
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