開発者インタビュー「ホンダ SC e: Concept 」スタイリッシュな原付二種電動スクーター、その実現性は?【ジャパンモビリティショー2023】

ホンダ SC e: Concept
ホンダ SC e: Concept  ジャパンモビリティショー2023で世界初公開された原付二種相当の電動スクーターコンセプト
ホンダ SC e: Concept
原付二種相当の電動スクーターとして世界初公開されたホンダ SC e: Concept。交換式バッテリーのHonda Mobile Power Pack e:(モバイル・パワーパック・イー)を2個搭載して動力源に活用。写真奥は2023年8月に発売された原付一種の電動スクーターのEM1 e:
バッテリー シート下 ホンダ SC e: Concept
SC e: Conceptのシート下。Honda Mobile Power Pack e:を2個搭載。同バッテリーパックは既にベンリィ e:、ジャイロ e:、ジャイロキャノピー e:、EM1 e:に採用されているほか、小型モビリティや様々な電動製品への電力供給を想定している着脱式可搬バッテリーだ
ホンダ SC e: Concept
「Honda Mobile Power Pack e:」はH298×L156.3×W177.3mmサイズのリチウムイオンバッテリー。定格電圧50.26V、定格容量26.1Ah、定格電力量1314Wh、連続放電出力2.5kW。重量は10.2kgで取っ手付き。家庭用コンセントと接続する専用充電器で充電する
ホンダ SC e: Concept
ジャパンモビリティショー2023のホンダブースに展示されたHonda Mobile Power Pack e:の交換ステーション。ここで消費したバッテリーパックと交換で、充電済みのバッテリーを引き出せるシステムで、まずは法人向けに展開。その後、個人向け対応の交換ステーションも設置していく模様
ホンダ SC e: Concept
ホンダ SC e: Concept 駆動はインホイールモーターではないようで、後輪左面にある構造物(通常のスクーターではベルトカバーに該当する部分)がモーターユニットと思われる
ホンダ SC e: Concept
ホンダ SC e: Concept 一方、後輪右面はマフラーが無くすっきりとしたデザイン。「見せ方」にこだわったというホイールは大小様々な径のパンチングホールが空けられた斬新なデザインだ
ホンダ SC e: Concept
ホンダ SC e: Concept 左右幅を広げて被視認性を高める意図もあるというヘッドライトまわりのデザイン
ホンダ SC e: Concept
ホンダ SC e: Concept 左右幅を広げて被視認性を高める意図もあるというヘッドライトまわりのデザイン
メーター ホンダ SC e: Concept
ホンダ SC e: Concept 表示、作動の様子は不明だが、ハンドル中央にすっきりとマウントされるメーターディスプレイ
スイッチボックス ホンダ SC e: Concept
ホンダ SC e: Concept 右スイッチボックス。各種ボタンの詳細は不明だが、中央にあるのはメインスイッチ(電源オン)と思われる。「R」と書かれたボタンはリバース=後退だろうか
スイッチボックス ホンダ SC e: Concept
ホンダ SC e: Concept 左スイッチボックス。中央はウインカースイッチか。その右にはホーンとヘッドライト関連スイッチがある
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