トピックス

【うん、そうだよね】カワサキ「Z900RS 50th Anniversary」「Ninja ZX-25R SE」が第5回 日本バイクオブザイヤー2022部門別最優秀金賞を受賞

カワサキが2部門で最優秀金賞!

2022年12月14日(水)に開催された一般社団法人日本二輪車文化協会主催の第5回バイクオブザイヤー2022表彰式において、株式会社カワサキモータースジャパンが販売する「Z900RS 50th Anniversary」が「小型二輪部門」、「Ninja ZX-25R SE」が「軽二輪部門」にて、それぞれ最優秀金賞を受賞した。

日本バイクオブザイヤーは、一般社団法人日本二輪車文化協会により創設されたオートバイ文化の確立と市場活性化を目的とした「日本バイクオブザイヤー」委員会により選定。その年に発売された二輪車のうち、人気・機能・デザイン等に優れたモデルを一般ユーザーのWEB投票と選考委員会による投票の合計により選定・表彰されるもの。
2022年で第5回目の開催となる。

「Z900RS 50th Anniversary」が
小型二輪部門・最優秀賞金賞受賞

「第1回 日本バイクオブザイヤー」大賞に選ばれた「Z900RS」のZ50周年記念モデル。往年の名車である「Z1(900SUPER4)」のDNAを受け継ぎ、Z1を象徴とする「ファイヤーボール」カラーを採用。艶やかな深みのある質感は50周年の節目にふさわしい上質さを追求、特別な技法で重ね塗りして実現したものである。

Z900RS 50th Anniversary 
記事末尾の画像ギャラリーに詳細を収録。

<Z900RS 50th Anniversary主要諸元&価格>
エンジン:水冷4ストローク並列4気筒/DOHC 4バルブ
総排気量:948㎥
最高出力:82kW(111PS)/8,500rpm
最大トルク:98N・m(10.0kgf・m)/6,500rpm
フレーム形式:ダイヤモンド
車両重量:215kg
燃料タンク容量:17リットル
シート高:800mm
価格:1,496,000円

「Ninja ZX-25R SE」が 
軽二輪部門・最優秀賞金賞受賞

249cm³並列4気筒エンジンを搭載したスーパースポーツモデル。街乗りでの快適性はもちろん、サーキットなどの高速走行性能の高さを合わせ持っている。

Ninja ZX-25R SE
記事末尾の画像ギャラリーに詳細を収録。

<Ninja ZX-25R SE 主要諸元&価格>
エンジン:水冷4ストローク並列4気筒/DOHC 4バルブ
総排気量:249㎥
最高出力:33kW(45PS)/15,500rpm・ラムエア加圧時:34kW(46PS)/15,500rpm
最大トルク:21N・m(2.1kgf・m)/13,000rpm
フレーム形式:トレリス
車両重量:184kg
燃料タンク容量:15リットル
シート高:785mm
価格:935,000円

「Ninja H2 SX SE」は
小型二輪部門で金賞受賞

パワーと燃費性能の両立を目指して開発されたバランス型スーパーチャージドエンジンを搭載。電子制御サスペンションやブレンボのブレーキシステムを採用し、快適性と利便性を向上させている。

Ninja H2 SX SE
記事末尾の画像ギャラリーに詳細を収録。

<Ninja H2 SX SE主要諸元&価格>
エンジン:水冷4ストローク並列4気筒/DOHC 4バルブ
総排気量:998㎥
最高出力:147kW(200PS)/11,000rpm・ラムエア加圧時:154kW(210PS)/11,100rpm
最大トルク:137N・m(14.0kgf・m)/8,500rpm
フレーム形式:トレリス
車両重量:267kg
燃料タンク容量:19リットル
シート高:820mm
価格:2,970,000円

レポート●NANA-KO 写真●カワサキ

CONTACT

○カワサキモータースジャパン
https://www.kawasaki-motors.com/mc/

  1. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  2. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  3. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  4. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  5. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  6. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  7. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  8. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  9. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  10. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  11. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  12. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  13. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  14. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  15. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  16. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける