用品・グッズ

スーパースポーツでキャンプ旅がしたい!! 走り派ライダーが選ぶ大容量ツーリングバッグ「MOTO FIZZ キャンピングシートバッグ 2 MFK-102」

安定性と積載性が特徴

CT125・ハンターカブのような平面かつ広大な面積のキャリヤを装備していればいいが、スタイリング優先で小さくなりがちなタンデムシートに連泊用の荷物を積むのは一苦労だ。普段はサーキット走行を楽しみながら、たまにはキャンプツーリングに出かけたいが、愛車のスーパースポーツではなかなか積載量が稼げない、というライダーもいるだろう。そんな人に強くお薦めしたいのが、キャンピングシートバッグ2である。

このバッグ、とにかく安定させやすい。強度を持たせようとして底面が硬いものも多いが、これはソフトにして接地面積を稼いでいる。また、下部に樹脂製インナーフレームを配し強度を確保。内部の荷物押さえベルトを使えば、中身も安定させることができるのだ。

今回はスーパースポーツ用のカービングシェルケースを併用。リヤシート座面とケース上面を合わせると大きな台座が出現し、ガッチリ安定させられる。左右が大きく張り出す最大容量時でも安心だ。

また、バックルなどのトラブルに対応するサポート機能を充実させているのもうれしい。ツーリング先でも安心して使い倒せるキャンピングシートバッグ2は、旅に恋するライダーに自信を持って薦められるツーリングバッグなのだ。


各部の装備も充実! 使い勝手の良さが光る

雨の日に安心のレインカバー付き。バッグを取り外した際に固定ベルトをまとめておける接続バックルも標準装備する
旅先でのちょっとした荷物に対応できる上部収納袋はとても便利。お土産や食料などはもちろん、インナージャケットなどもしまっておける
左右両サイドに便利なポーチを装備。右サイドは固定式だが、写真の左サイド側はバックル操作で簡単に着脱できる
停車時に降りなくとも出し入れできるボトルホルダーが便利。降雨時のために水抜き穴を備える
上部収納袋の使用時などに便利な両サイドオープンファスナー。このほか背面のホルダーベルトや雨ぶたのホールディングコードなど、便利装備が充実。少し車両から離れる際に南京錠が使えるロックファスナーもうれしい

カービングシェルケース併用で
安定感が大幅アップ

スポーツモデル用に開発されたMFK-272(カーボン柄。3万7400円)はポリカーボネート素材を採用し、優れた強度と車両とのマッチングが特徴。イージーベーススリムで装着性、セフティカットで被視認性を確保する

カウルの傷を防止
プロテクターシート

ガッチリ固定しようとすると、どうしてもカウルにキズが入る。それを防いでくれるのがこのシリーズだ。写真のサイドバッグセット(1320円)やシートバッグセット(990円)など用途に合わせて5種類をラインアップしている

主要スペック

価格:2万5300円
カラー:ブラック
サイズ:H350×W620(最大820)×D350(各mm)
容量:59〜75L
最大収納重量:14.0kg

レポート●生田 賢 写真●小見哲彦

問い合わせ先

タナックス
TEL:04-7150-2450
https://www.tanax.co.jp/motorcycle/

  1. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  2. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  3. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  4. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  5. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  6. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  7. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  8. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  9. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  10. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  11. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  12. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  13. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  14. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  15. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  16. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける