▲往年のカワサキ空冷Zを強くイメージさせるZ900RSだけに、ショート管スタイルのマフラーがマッチする。近接排気音量は93dBで、上質な低音を響かせる
ファン待望のショート管が登場
価格:17万1720円 対応車種:2018年型Z900RS
問スペシャルパーツ忠男 ℡03-3845-2009 http://www.sptadao.co.jp
ライダーの〝気持ちイー!〟を引き出す出力特性が魅力のマフラーを多数製作するSP忠男より、Z900RS用のフルエキゾーストマフラーがリリースされた。
1970年代のカスタムシーンをほうふつさせる耐熱ブラック塗装のショート管スタイルだが、その性能は極めて現代的だ。SP忠男独自の排気膨張室「パワーボックス」を集合部分の後方に配置することでマフラー全体における容量を確保し、低回転域での豊かなトルクと高回転域での伸びやかなパワーフィールを両立している。また、材質は鉄ではなくステンレスであり、純正マフラー比での大幅な軽量化も実現している。
ドレンボルトやオイルフィルターは、マフラーを外さずに交換できる設計なのもうれしいポイントだ。

手曲げのように滑らかな曲線を描くエキゾーストパイプだが、実は専用の型を使った機械曲げ。性能追求のために、手曲げ作業以上の手間がかかっている

エンジン後方に位置する大きい筒がパワーボックスだ。立っている人の目線からはボックスが車体に隠れてほとんど目立たない配置にこだわったという



























