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警視庁にも採用されたエアバッグの最新型!【ダイネーゼ スマートエアー】

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信頼性が高く、着用感は軽快

プロテクターによる保護の限界を超える力が加わるシチュエーションでも、圧倒的な衝撃吸収能力の高さによって体を守ってくれるライダー用エアバッグ。ダイネーゼはその研究開発を30年以上前から続けている先駆者であり、現在はケーブルレスの「D-Air」を最先端のライダー保護システムとして世に送り出している。これはミリ秒単位で作動し、最大でハードシェルの7倍の衝撃分散・吸収力を発揮するというもの。その安全性・信頼性の高さによって、警視庁交通機動隊に正式採用されるという実績も打ち立てている。

☆白バイ隊装備品と同じシステム
2022年12月、警視庁交通機動隊はダイネーゼのワイヤレスエアバッグベスト「スマートジャケット」を正式採用した。これと同様の「D-Air」システムを採用した最新モデルが「スマートエアー」だ。

そんなD-Airシステムの公道ユース向け最新版が「スマートエアー」である。従来品のスマートジャケットに比べて300g以上も軽量化され、胸の保護範囲は4cm拡大。エアバッグの胸部および背中パネルはCE規格準拠の安全性と保護性能を備え、ガスジェネレーターを都度交換すれば最大3回まで起動可能だ(3回起動後はユニットごと交換が必要)。

☆最適な保護性能と動作性を両立
特許取得済みのマイクロフィラメント技術を活用して構築された「スマートエアー」のエアバッグは、展開時は全体が均一に5cm膨らんで胸と背中を守る。ちなみに「D-Air」システムは高所作業時の墜落負傷対策品や、シニアの転倒防護用品にも活用されている。
☆公道におけるさまざまな危険状況に対応
3つの加速度センサーと3つの傾斜センサー、1つのGPSによる毎秒1000回のモニタリングを基にエアバッグの作動判断を実施。正面衝突、アイドリング停止中における360°全方向からの衝突、ローサイド、ハイサイドなど多様な事故・転倒シーンをカバーしてくれる。
☆使いやすいスマートな設計
首元のタブを閉じると左肩付近のインジケーターが点灯、スタンバイ状態となる。
側面後方にウエスト調整用ファスナーを装備。
ガスジェネレーターはユーザーが交換可能で、背面に内蔵されたエアバッグ作動ユニットを取り出して行う。
エアバッグ作動ユニットの充電はウエアに内蔵したまま、外部から可能。

エアバッグを仰々しい装備と思っているライダーもいるかもしれないが、スマートエアーはフィット性が良く、重さや動きにくさに悩まされることがない。最高のプロテクションを意識するなら、ぜひ身に付けてほしい製品だ。

DAINESE

スマート エアー

価格:14万9600円 サイズ:XS/S、M/L、X/2X 重量:約1.2kg バッテリー稼働時間:最大12時間

report:モーターサイクリスト編集部 photo:ダイネーゼ/柴田直行/佐藤竜太

LINK

ユーロギア TEL:03-3527-3686 https://www.dainesejapan.com/

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