2025年3月の東京モーターサイクルショーで展示された、キジマのカスタムパーツを装着したバイクたち。その中でも特に注目したいのは「タイムレス・レトロ」をコンセプトにカスタムされたW230とGB350Cだ。
さまざまなカスタムパーツが装着されているが、中でも存在感を放つのがレッグシールド。旧車風の雰囲気が格段に増すだけでなく、当然、風よけ・泥よけ効果があるので、ツーリング時の快適性も高めることができる。
また、フロントフェンダーに装着する風切プレートや大型フロントスクリーンを装着することで、よりクラシックなデザインを演出している。
人気のネオレトロ系モデルでも比較的新しい両車種は今後、街なかで見かけることが増えるのは必至。好みのアイテムを選んでコーディネートすることで、ストリートでもツーリング先でも個性が光るバイクにカスタマイズしよう!

W230用アイテム
バッグサポートやフォグランプといった金属加工品、電装品はキジマの得意とするところ。パーツの多くは車種専用設計で、取り付けはボルトオン式なので難しくない。ブレーキレバーやクラッチレバー、ブレーキペダルカバーなど細かな便利アイテムも装着している。エンブレムステーは別売りのカワサキ純正エンブレムに対応し、車両のイメージがよりクラシックになる。






エンブレムステー(エンブレム別売り) 3740円




GB350C用アイテム
レザー製のバッグやチェック柄のフェンダーフラップなどクラシックテイストのアイテムを取り入れることで、バイクがグッと個性的になり華やぐ。長距離・長期間のツーリングをする人には合成皮革を用いた防水仕様のバッグもお薦めだ。キジマ製品は機能性・快適性を向上させつつ、ドレスアップもできるアイテムが多く用意されるのがうれしい。


エンブレムステー(エンブレム別売り) 2860円





汎用アイテム




ウインカーステー(品番217-1044) 1650円(2個セット)



文:田中伸吾 写真:北村誠一郎



























