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海外メーカーもブースを出展。ジャパンプレミアモデルに注目しよう
2026年3月20日(金)〜22日(日)に実施される「第42回大阪モーターサイクルショー2026」、翌週の3月27日(金)〜29日(日)に開催される「第53回東京モーターサイクルショー2026」、そして4月10日(金)〜12日(日)の第5回名古屋モーターサイクルショーの開幕が近づいてきた。国内4メーカーだけでなく、輸入車メーカーもブースを出展する。その中で明らかになっている情報をお届けしよう。
【ハーレーダビッドソン】日本仕様の2026モデルを一斉展示
ハーレーダビッドソンジャパンは、大阪と東京のモーターサイクルショーへの出展を発表している。

東京では、2026年限定ペイント&グラフィックの”エンスージアスト コレクション”の「ストリートグライド」と「ヘリテージ クラシック」を日本初披露。加えて、普通自動車免許で運転できるトライクの「CVO ストリートグライド 3 リミテッド」と「ロードグライド 3」も、それぞれ日本初公開する。
ほかにも両ショーでは、フラットトラックインスパイアのグラフィックと新価格でデビューした「ナイトスター」、究極のフル装備アドベンチャーツーリング「パン アメリカ 1250 リミテッド」、人気のクルーザーモデル「ブレイクアウト」や「ローライダー ST」はじめ、クルーザーやバガーモデル各種もそろい、2026年の最新ラインアップを17モデルずつ展示する予定。多くの車両がまたがって写真撮影でき、モデル検討をしたい人のために正規ディーラーの専門スタッフによる相談コーナーも設置。モデルの詳細について直接話を聞くこともできるという。
※またがりは、ステージ上での展示のみとなる一部限定コレクションやCVO各モデルを除く
ハーレーのブースに来場のうえアンケートに応えると特製トートバッグをプレゼント。バーチャル走行体験でハーレーの世界観に没入できる“シミュレーター ゾーン”や、簡単な質問に答えるだけで、あなたのパーソナリティとぴったりなハーレーが見つかる“ハーレー相性診断”、ROUTE 66開通100周年等を記念したフォトブースなど、ライダー以外でも楽しめる体験プログラムも多数用意している。
※プレゼント品の予定数を終了した場合など、賞品は予告なく変更になる場合がある

【BMWモトラッド】最新ラインアップ約20車種を展示予定
BMWブースでは、クラッチ操作なしで自動シフトチェンジを可能にする革新的テクノロジー「ASA(Automated Shift Assistant)」を搭載したR1300シリーズをはじめ、従来のライディング体験を進化させる新たなテクノロジーを実車で確認できる。

また、足着き性を考慮したF900Rと900XRのローダウン仕様を展示し、より幅広いライダーに向けた選択肢を紹介。さらに、圧倒的なパフォーマンスを誇るS1000RRをはじめとする4気筒モデルや、次世代電動モビリティであるCE 02など、BMWモトラッドの現在を象徴するモデルを多数ラインアップする予定だ。

東京では、レースシーンで活躍するトップライダーによるトークショーを開催予定。全日本ロードレース選手権やFIM世界耐久選手権(EWC)で活躍するライダーが、レースの舞台裏や挑戦への想いを語るトークセッションをお届けする。ほかにも、GSライダーの世界一を決める大会「GS Trophy」に出場する日本代表選手によるトークセッションも実施予定など、BMWモトラッドならではのアドベンチャースピリットを感じられる内容となっている。
展示ブースでは来場者参加型企画としてスピードくじキャンペーンを実施。ブースに来場しBMWモトラッド公式Instagramをフォローした人に、抽選でオリジナルグッズをプレゼントする。

【トライアンフ】過去最大規模のブースと最新の2026年モデルを展示

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、2025年10月から発表してきた、モダンクラシックシリーズ、ロードスター、アドベンチャー、400ccモデルの計27車種の新型バイクのほぼ全ラインアップを一挙に公開する。中でも、大胆に進化したブランドの歴史と革新を象徴するボンネビルシリーズ、新型トライデント800の登場とともにアップデートされた3気筒ファミリー、そして日本初披露となる400ccシリーズの最新モデル・スラクストン400とトラッカー400には注目だ。



今年のトライアンフブースは、“見て・触れて・語って楽しむ”を来場者に提供する、体験のテーマパークとして進化するという。その詳細は、公式SNSなどで発表される。






【KTM/ハスクバーナ】東京でKTMグループの2つのブランドを同時展示
KTMジャパンは、KTMとハスクバーナの2つのブランドを東京モーターサイクルショーに出展する。

KTMブースの日本初披露モデルは、話題の新型スーパースポーツ・KTM 990 RC Rをはじめ、AMT(自動マニュアルトランスミッション)を搭載したフラッグシップアドベンチャー・KTM 1390スーパーアドベンチャー S エヴォ、スポーツ性能に磨きをかけたKTM 990デューク R、最新の電子制御デバイスを搭載したハスクバーナの新型701 スーパーモトの4台。このほかにも人気ラインアップを展示する。

また、KTM 390 SMC Rのウィリー体験コーナーを開設。ステージで実施するトークショーは、KTM 990RC Rについて(3/27、29)、KTM 1390スーパーアドベンチャー S エヴォについてや、エンデューロ対談、WPサスペンションの紹介(3/28)など、さまざまなコンテンツを用意している。さらに、KTMの純正アパレル“POWERWEAR”の販売コーナーも設置する。


【ロイヤルエンフィールド】ミラノショーで発表された2台を国内初披露
ロイヤルエンフィールドジャパン(ピーシーアイ)は大阪と東京のショーに出展。2025年のEICMA(ミラノショー)で発表したCLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION(クラシック・ロクゴーマル・125周年記念スペシャル・エディション)とBULLET 650(ブリット・ロクゴーマル)を参考出品⾞として展⽰し、国内初披露する。


また、東京会場の⼀般公開⽇には、“るなもーたー”としてSNSや⼆輪専⾨メディアで活躍中のバイク⼥⼦『るなも』さんのトークショーや、デジタルメディア∕RIDE HIの根本 健さんのスペシャルトークショー、国内最⼤のレンタルバイクサービスを展開するレンタル819とロイヤルエンフィールドの新キャンペーンの紹介、ジャパンプレミアモデルの⾞両解説など、さまざまなステージコンテンツを展開する。
開催概要
第42回大阪モーターサイクルショー2026
■開催日:2026年3月20日(金・祝)〜22日(日)
■会場:インテックス大阪(大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102)
■入場料:
【前売】一般2400円/U22割2000円(1名様)/U22ペア割3200円(2名様)
【当日】一般2800円/U22割2300円(1名様)/U22ペア割3800円(2名様)
※U22割・U22ペア割 18〜22歳対象
※高校生以下無料、障がい者の方は、本人と介助の方1名まで無料
第53回 東京モーターサイクルショー 2026
■開催日:2026年3月27日(金)〜29日(日)
■会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
■入場料:
【前売】一般 2400円/ペア券 4400円/Under22割券 1600円/ラスト2hourパス 1900円
【当日】一般 2800円
※高校生以下無料(高校生はウェブでの事前登録必要)、障がい者の方は、本人と介助の方1名まで無料(障がい者手帳必要)
第5回 名古屋モーターサイクルショー2026
■開催日:2026年4月10日(金)〜12日(日)
■会場:Aichi Sky Expo[愛知県国際展示場](愛知県常滑市セントレア5丁目)
■入場料:
【前売】2000円
【当日】2400円
※高校生以下、女性無料
まとめ●モーサイ編集部 写真●ハーレーダビッドソンジャパン/BMW/トライアンフモーターサイクルズジャパン/KTMジャパン/ロイヤルエンフィールドジャパン(ピーシーアイ)
ハーレーダビッドソンジャパン
https://www.harley-davidson.com/jp/ja/index.html
BMW
http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/index.html
トライアンフモーターサイクルズジャパン
https://www.triumphmotorcycles.jp
KTM
https://www.ktm.com/ja-jp.html
ハスクバーナ
https://www.husqvarna-motorcycles.com/ja-jp.html
ロイヤルエンフィールドジャパン
https://www.royalenfield.co.jp
大阪モーターサイクルショー
https://www.motorcycleshow.jp
東京モーターサイクルショー
https://www.motorcycleshow.org
名古屋モーターサイクルショー
https://motorcycle-show.jp





































