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大野 雅人 作品展 「Cub-jo -カブジョ-」

 

1958年、初代C100の登場から今年で60年。昨年は世界生産累計1億台を達成し、世界中で愛される日本を代表するモーターサイクルがホンダ スーパーカブだ。そんなスーパーカブを通学の友として愛用する高校生たちをおさめた写真展が東京・ソニーイメージングギャラリー銀座で現在開催中だ。
写真家の大野 雅人氏による「Cub-jo -カブジョ-」と題されたこの写真展は、申請すれば原付での通学が許可されている鹿児島県・種子島の種子島高等学校と種子島中央高等学校のカブを通学に使う生徒たちをモデルに、昨年の冬から今年の春にかけて種子島の各所で撮影を行ったもの。被写体との距離感とできるだけ同じ光で撮ることを意識したという作品は、被写体それぞれのスーパーカブとの付き合い方が想像できるような一葉が並ぶ。
「Cub-jo -カブジョ-」はすでにフランスで発表されているが、今回の展示はすべて再調整を施したニュープリント。これらに加えフランスでは行っていなかった、70点、時間にして約3分半ほどのデジタルスライドショーもモニターで鑑賞できるようになっている。こちらはプリントとはまったく違う表情の高校生たちがおさめられていて、クールな表情のプリント版との違いがとても興味深い。なお大野氏は14日〜17日、20日に在廊予定となっている。

期間 9月7日~9月20日
開場時間 11:00~19:00
会場 東京・ソニーイメージングギャラリー銀座
入場無料

ソニーイメージングギャラリー 告知ページ
https://www.sony.co.jp/united/imaging/gallery/detail/180907/

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