トピックス

「HYOD横浜」が1月10日にオープン! 6店舗目の直営店は全身コーデを“体感”できる国内最大級の品揃え

「HYOD横浜」が2026年1月10日、ついに開店! 直営店ならではの豊富なラインナップに加え、ヘルメットから小物までそろうコーディネート体験空間は必見です。東名・第三京浜からのアクセスも抜群で、駐車場も完備。自分にぴったりの1着が見つかる、ライダーの新聖地をチェックしていきます!

ビジュアルでコーディネイトを提案し、それを体感できるHYOD直営店が横浜にオープン

人気ウエア「HYOD」の6店目の直営店が横浜にオープン!

HYOD(ヒョウドウ)は、静岡県浜松市に本社を構えるライディングウエアブランドです。浜松のほか、仙台、東京、大阪、福岡に直営店を展開しており、今回の横浜で6店目のHYODストアとなりました。

レース用からストリート用まで多彩なウエア類をそろえるHYODですが、HYOD横浜の広い店内には、ジャケットやパンツだけでなくヘルメットや小物などもずらりと並んでいました。まさに全身トータルでコーディネイトできる品ぞろえです。

広い店内は欲しいアイテムを探しやすいレイアウト。実際の色や風合い、手触りも確かめられます
店内にはコーディラ生地のボディバッグやレザーのキーホルダーなども並んでいます

体感できるウエアコーディネイト空間の魅力

HYOD横浜の入り口すぐ左側には広いスペースを生かしたヘルメットコーナーがあります。豊富なヘルメットの数にも驚きますが、全てのマネキンがHYODウエアとともにヘルメットを被った状態で飾られています。
こういったディスプレイが自分のスタイルに合った(あるいはバイクに合わせた)コーディネイトをビジュアルで提案してくれます。
豊富な商品群はヘルメットからブーツまで、あるいはサーキット用からツーリング、タウンライドまであらゆるシーンをカバーしています。
店内のレイアウトは狙ったウエアへアクセスしやすく、気になっていたウエアの実際の色や風合い、素材感を確かめ、さらに着心地を試せるようになっていました。

HYODプレミアムヘルメットのコーナーもウエアと合わせてディスプレイしています
すごい数のヘルメットですが、実は向かい側もヘルメットの棚です

直営店ならではの品ぞろえとレアなアイテムも必見

店の奥の試着コーナーにはフィティングバイクがあり、試着時にはライディングフォームで着心地を体感することができます。またパンツの裾も乗車状態で合わせることができます。
新世代のエアバッグやD3Oを使用したプロテクター、アライ/ショウエイとコラボしたプレミアムHYODヘルメットなどのオーナーも充実。さらに直営店ならではのバックや小物まで揃えており、HYOD製品をリアルに体験できる空間としての魅力を持っています。

店内にはフィッティングマシンがあり、乗車状態でサイズや着心地を確認することができます
ヘルメットコーナーにはフィッティングサービス用のデスクも常備
最新鋭のエアバッグやサーキット用レザースーツもサイズ豊富に用意されていました

サポートライダーたちのお気に入りは?

1月10日の横浜店オープニングイベントには、レースでHYODのレザースーツを着ているライダーも来場!
せっかくなので、中須賀克行選手、岡崎静夏選手、水野 涼選手、津田拓也選手に、お気に入りのHYODアイテムを教えてもらいました!

JSB1000の絶対王者、中須賀選手のお気に入りはST-X「BERDYSH」
全日本GP3クラスで大活躍の岡崎選手は直営店限定のクッションをご所望
JSB1000でドゥカティに乗る水野選手はEVOKEの「Argo」を普段から愛用
今年もスズキCNチャレンジで参戦予定の津田選手はEVOKE「Aries」を愛用
オープニングイベントには全日本ロードレースのトップライダーのサイン会も開催
サイン会では全日本ロードレースでドカティに乗り大活躍の水野選手と2ショットも

「HYOD横浜」アクセス&概要

HYOD横浜店は東名高速の横浜青葉ICと横浜町田IC、そして第三京浜の港北ICの中間地点にあり、それぞれ5〜6kmほどの距離。お隣はホンダドリーム横浜緑店。電車ではJR横浜線中山駅から徒歩15分ほどです。ぜひ一度、足を運んでみてください!

神奈川県横浜市緑区三保町2011-8
電話:045-932-8282
定休日:火曜日
営業時間:10:00~19:00
駐車場:店舗にバイク・自動車の駐車場あり
https://www.hyod-products.com/

文と写真:柴田直行

  1. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  2. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  3. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  4. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  5. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  6. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  7. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  8. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  9. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  10. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  11. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  12. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  13. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  14. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由