トピックス

「スズキ歴史館」が来館者100万人を達成!ものづくりにワクワクした子供がいっぱい!

■「スズキ歴史館」

15年で100万人!

スズキ株式会社は、「スズキ歴史館」(静岡県浜松市)の累計来館者数が100 万人を達成したと発表した。2009年4月の開館から15年5か月目となる2024年9月7日の達成・発表となった。100万人目の来館者である神奈川県横浜市からの家族には、スズキ株式会社の鈴木俊宏代表取締役社長より記念品が贈呈された。
「スズキ歴史館」はスズキ株式会社の歴史とクルマ作りを紹介する施設。小学校の社会科見学など地域社会の学びの場として活用されている。2022年からは遠方の小学校用に、教室と工場を繋ぐ「オンライン社会科見学」を開始している。また、子どもたちのものづくりに対する興味を育む場となるよう、ものづくりイベントも実施。
展示は、創業時(1909年)の織機、多種多様な二輪・四輪車、開発や生産の過程、特別な車両(期間限定)など。スズキファンにはたまらないグッズ販売コーナーもある。

「スズキ歴史館」 100万人目となった来館者と鈴木俊宏代表取締役社長

○鈴木俊宏代表取締役社長コメント
「多くのお客様にご来場いただき100 万人目のお客様をお迎えすることができました。これまでご来館いただいたお客様に御礼申し上げます。スズキ歴史館はスズキの歴史やものづくりの展示だけでなく、浜松まつりや航空自衛隊のほか、ものづくりの偉人を生んだ街である浜松・遠州地方を紹介する地域紹介の場にもなっています。「お客様のために」という創業者・鈴木道雄の想いを現代に受け継ぎ、子どもたちにものづくりに興味を持っていただき、ワクワクしてもらえるようスズキ歴史館をより充実させていきたいと思います。」(原文ママ)

○「スズキ歴史館」概要
開館時間 9:00~16:30(予約制)
休館日 月曜日、年末年始、夏期休暇など
入館料 無料(完全予約制)
住所 静岡県浜松市中央区増楽町1301
電話 053-440-2020

レポート●モーサイ編集部 写真●スズキ

CONTACT

○スズキ株式会社
https://www1.suzuki.co.jp/motor/

○スズキ歴史館
https://suzuki-rekishikan.jp/

  1. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  2. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  3. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  4. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  5. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  6. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  7. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  8. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  9. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  10. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  11. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  12. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  13. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  14. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由