新製品

最大8人通話・20時間スタミナで1万円台前半!【CIEL】から新型インカム「T20 Plus」発売

Bluetooth5.1を採用し安定通信が可能なハイクラスインカム

バイク用インカム CIEL(シエル)総発売元の株式会社 LINKS は、Bluetoothインカム「T20 Plus」を発売した。価格は1万3800円で、ピアノブラック、クレヨン(白)、ロッソ(赤)の3色をラインアップする。

T20 Plus(ピアノブラック)
T20 Plus(クレヨン)
T20 Plus(ロッソ)

T20 Plusは、スマートフォンをつないで音楽を聴く、電話に出る、複数台のグループでインカム通話をするなど、必要な機能を盛り込みながら通信性能と使いやすさを追求したモデル。グループ通話は最大8人まで可能で、他社インカムとの接続もできる。しかも連続通話時間は20時間を実現。専用設計の40mm Hi-Fiスピーカーにより、走行音に負けないパワフルなサウンドも特長だ。

インカム通信中でマイクからの音声入力が無い状態のとき、自動的にマイクの入力をゼロにする「ノイズブロック」と、インカム通信時、マイクから入るある一定の周波数の音をキャンセルし、会話している相手に風切り音などを低減させる「ノイズキャンセル」機能を搭載。また、インカム通話相手と距離が離れて圏外になり通話が切断されても通信可能圏内に戻ると自動的に通話が復帰する「自動インカム通話復帰」も採用するなど基本性能も十分。さまざまなヘルメットへの装着が可能な2種類のマウント(クリップタイプ/粘着タイプ)や、フルフェイス用とジェットヘルメット用の2種類のマイクを同梱する。

CIELはユーザーへよりよい商品を求めやすい価格で提供するために、国内で企画・設計を行い海外で生産するブランド。開発からサポート体制まで自社一貫対応を行い、「総監修」、「日本専用仕様」、「中間コストカット」を徹底。全国へ出荷実績のある大型工場と提携し大量生産→「安定価格で提供」、大量買付→「生産効率UP」を実現している。その最新モデル、T20 Plusは求めやすい価格を実現しつつ、ライダーが求める理想的な、そして、安心して使えるインカムと言えるだろう。

T20 Plusおすすめポイント

1: 安定した通信性能

インカムの心臓部には、Bluetooth通信機器で高い評価を得ており、日本のトップブランドインカムにも使用されるCSR社製チップを採用。ソフトの最適化により「素早く接続、より遠くまで安定通話」を実現。クリアな音質で、快適なコミュニケーションを楽しめる。

2:ロングツーリングもOKのスタミナバッテリー

内部設計の見直しによりバッテリーマネジメントを最適化。効率的な電力管理で「長時間の使用」が可能になった。

3:ツーリングに安心の防水設計

充電ポート周辺の構造を改良し防水性を向上。IP67相当の防水設計で安心して使える。

製品仕様

■通話人数:グループ通話最大 8 人
■他社接続:可能 (通話は 1 対 1 となります)
■Bluetooth Ver.:5.1
■Bluetooth 機器接続:1 台(携帯電話/音楽プレーヤー等)
■連続通話時間:約20時間
※すべての Bluetooth機器が、CIEL T20 Plusとの接続を保証しません。商品の仕様変更・バージョンアップ、ご使用環境等により接続・動作が出来ない場合がございます。

まとめ●モーサイ 編集部  写真●LINKS

  1. お店で買える! “かわいい”が詰め込まれた特別仕様車 『スーパーカブとハローキティがコラボ!』

  2. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  3. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  4. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  5. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  6. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  7. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  8. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  9. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  10. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  11. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  12. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  13. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  14. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  15. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  16. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  17. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  18. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  19. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  20. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー