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スズキ「GSX-8T」「GSX-8TT」が
ドイツの権威あるデザイン賞「Red Dot Award」を受賞

スズキ製品で初となる権威的デザイン賞を受けた、2台のネオレトロロードスター

スズキ株式会社は、2026年1月30日より国内でも発売された同社のストリートバイク「GSX-8T」、「GSX-8TT」が、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター(Design Zentrum Nordrhein Westfalen)が主催する「Red Dot Design Award」のプロダクトデザイン部門において「Red Dot Award」を受賞したと発表した。

ドイツのRed Dot Design Award

同賞は1955年に創設され、現在まで継続して開催されている国際的に権威あるデザイン賞であり、家具、家電、自動車、医療機器、ITデバイスなど多様な分野の製品を対象とし、革新性、機能性、人間工学、耐久性、環境適合性、感情的価値などを含む9項目を基に総合的に評価するもの。

今回の同賞では「GSX-8T」「GSX-8TT」のデザインにおいて、クラシックな視覚的要素を、明確に構成されたモダンな美学として表現している点が高く評価されて受賞に至ったという。なお、スズキの製品が同賞を受賞するのは今回が初めてのこととなる。

GSX-8T:国内販売価格は129万8000円
GSX-8TT:国内販売価格は138万6000円

【スズキ株式会社・常務役員 二輪事業本部長 伊勢 敬氏のコメント】
世界的に権威のある「Red Dot Design Award」において、「GSX-8T」および「GSX-8TT」がこのような名誉ある賞をいただき、大変光栄です。両モデルはスズキの過去の名車の個性的で魅力的なデザイン要素と現代的な性能を両立させたネオレトロなストリートバイクであり、日常の使用からツーリングまで幅広いシーンに対応することで、多くのお客様にお楽しみいただけるモデルとなっています。スズキは今後も、コーポレートスローガンである「By Your Side」のもと、性能、デザインの双方において、お客様にご満足いただける製品づくりに努めてまいります。

まとめ●モーサイ編集部  写真●スズキ、長谷川拓司

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