河津桜祭りは2月7日~3月8日まで開催!

モーサイをご覧の皆様こんにちは。モータージャーナリストの相京です。最近はライターよりyoutube活動の方が多め。そして、近ごろは河津観光アンバサダーも担当しています。ちなみに実家は伊東。
モーターサイクリスト2月号は伊豆半島徹底調査企画だったのに、お声がかからなかったので、Xで絡んでいたら編集長から「記事書いて良いよ」と言ってもらえました。やったぜ。
2026年は2月7日から3月8日まで河津桜祭り開催!
1955年に新種として発見されたのが河津桜で、一般的な桜よりも開花が早いことから伊豆半島屈指の季節イベントです。
今回は、桜祭りに関してのあれこれを伝えたいと思います。
河津桜の見ごろ

桜祭りは2月7日から3月8日まで一か月間行われますが、見頃はいつなのか? 一番気になるポイントですよね?
正直に言えばそれは「神のみぞ知る」です。毎年開花時期に関してはズレがあるので、なんとも言えません。
ただ一つ言えるのは、桜祭りの中間時期ぐらいが目安。
2月14日~21日ぐらいに行けば全然咲いてない…なんてことはないはずです。
桜祭り期間中は河津桜ライブカメラで開花状況を確認できるので、確認してから行けば間違いありません。

河津町内には河津正月桜もありますが、河津桜よりも早咲きなので、すでにちらほら咲いておりました。
河津へのアクセス
ちなみに、河津は伊豆半島の真ん中ぐらいに位置しています。ルートは大まかに言うと「山ルート」、「海ルート」があります。
山ルート

関東・関西いずれから河津に行く場合も、新東名高速道路の長泉沼津から伊豆縦貫道終点の月ヶ瀬ICまで抜けて、国道414号線が山ルートになります。
途中で通過する天城は楽しいワインディングロードですが、寒い時期は路面の凍結に注意。
路面は荒れていないので、先日走った時は気温0度でしたが怖さはありませんでした。
雨などで路面が濡れていなければ、比較的走りやすいルートです。
海ルート

関東からの場合には東名高速道路厚木ICから小田原厚木道路を終点まで走り、海沿いを走るルートもあります。
伊豆縦貫道が出来てからは、渋滞も解消されつつありますが、信号が多いので少し時間がかかります。小田原厚木道路終点の早川が渋滞しているときは海ルートは混雑していると思ってください。
山ルートよりも気温が高いので凍結する可能性が低く、海沿いの景色が綺麗なのもポイント。
渋滞を避けるルート(裏技1)

河津桜が満開の時期には山ルートも海ルートも混雑します。
そこでナビが絶対に案内しないルートを使えば、渋滞をある程度回避することができます。
新東名高速道路の長泉沼津ICから伊豆縦貫道の月ヶ瀬ICに行って、国道414号線で南下するのではなく、国道136号線で西伊豆を経由するルートです。
このルートは遠回りになりますが、渋滞回避できます。
バイク駐輪場

河津桜祭りの期間中は、河津桜観光交流館裏手の広大な敷地が臨時駐車場になります。

河津桜観光会館から撮ったバイク駐輪場がこんな感じ。駐輪料金は、一日500円です。
「旅師の宿やかた」さんのガレージも臨時開放予定(裏技2)

やかたは宿泊時にガレージに駐車できる人気の宿です。
桜祭りの時期限定で、宿泊者以外にも無料で開放する予定との事です。詳しくは、やかたさんのホームページや宿主のSNSなどをチェックしてください。
ライダーの責務も果たせます

河津桜観光会館は道の駅ではないものの、お土産、トイレなど一通りそろっています。

2月は寒いですが、ライダーの責務を果たしたいという人は、ソフトクリームメニューは豊富です。※ホットコーヒーもあるよ。
河津の旅館はライダー大歓迎です

2025年に観光アンバサダーに就任して以来、色々な活動をしてきましたが、youtubeの視聴者から「ライダーが宿泊しやすい環境を作ってほしい」というコメントを頂きました。その結果……
- ライダーが駐輪しやすい環境整備
- 貸し出し用品の設置
- ライダープランの製作
など各宿が協力してくれました。
海の幸や温泉も楽しみたいという人は宿泊もお勧め。
すでに桜祭りの時期はかなり予約が入っていますが、平日であれば予約が取れる宿もあるので、チェックしてみてもよいかもしれません。
文と写真●相京雅行
河津桜まつり公式サイト
https://kawazuzakura.jp/






































