ツーリング

夏に食べたい! 旨い「レア飯」6選 in 信州

ツーリングに一押し"ご当地グルメ"!

レア飯へ走れin信州

それぞれのエリアを代表するド定番メニューを押さえておくことも重要だが、食べただけで仲間に自慢できるような"知られざる美食"を探し求めるのもツーリングの醍醐味。今年も好奇心をかき立てる情報をお届けしよう!

 

1.昭和感とボリュームが満載 カツのせナポリタン

エリア:佐久

佐久市内にある複数の洋食店で"ヴェロネーズ"や"カルソ"という名称が付けられ提供されているボリューミーな一品。当然のごとくライスを追加するお客さんも後を絶たないとか。ナポリタンはおかず……か!?

2.口に広がるニンニクの風味 美味だれやきとり

エリア:上田

塩の焼き鳥に「美味(おい)だれ」というニンニクの効いた甘辛いたれを付けて食べるのが上田流。皿の上に並べて上から垂らす方式や、たれが満ちたコップにドボッと串ごと浸けるという食べ方も。

3. 縮れた麺に野菜あんが絡む あんかけ焼きそば

エリア:上田

 

極細の平打ち縮れ麵+野菜あんかけ。錦糸卵が彩りを添え、チャーシューはジューシーで柔らかくうまみがある。卓上の酢とからしはお好みで……という、上田市民のソウルフード。

4.ジビエを深く味わえる 遠山ジンギス

エリア:飯田

飯田市遠山郷で食べられているジンギスカン。羊がメインだが、豚・鳥のほか鹿、いのしし、熊などあらゆる肉を使う。基本的には自宅で食べるメニューながら、お店でも食べられる。

5.伊那市民のソウルフード ローメン

エリア:伊那

肉と中華麺を野菜とともに料理するご当地グルメ。スープ風と焼きそば風があり「竜門」では両方を提供中。マトンやラム、豚肉やいのしし、牛すじなど店により使う肉も違う。

6.ウスター系が意外にも合う!ソース煮カツ丼

エリア:松本

見た目こそ普通のカツ丼とほとんど変わらないが、ウスター系ソースを卵とじに使うことが特徴。食前は疑心暗鬼、食べて納得のソース卵とじは全国的にも珍しいもの。松本市の「高橋」が有名だ。

 

あわせて読みたいオススメ記事はこちら!

  1. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  2. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  3. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  4. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  5. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  6. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  7. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  8. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  9. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  10. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  11. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  12. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  13. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  14. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  15. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  16. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける

アバター

モーサイ編集部

投稿者の記事一覧

1951年創刊のモーターサイクル専門誌。新車情報はもちろん、全国のツーリングライダーへ向けた旬な情報をお届けしています!

モーターサイクリストは毎月1日発売!