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東京モーターショーに行けなかった人は必見! 関西でカワサキのニンジャZX-25RとZ H2が展示開始

250cc4気筒エンジン車と、過給機付きエンジン車の実物が見られる

東京モーターショー2019で注目を集めた2車、ニンジャZX-25RとZ H2の実車が川崎重工グループのミュージアム「カワサキワールド」(神戸海洋博物館内)で2020年春まで展示される。

2000年代後半の排出ガス規制により各社250cc4気筒エンジンを搭載するバイクは生産終了となってしまったが、「ニンジャZX-25R」は新たな時代の250cc4気筒バイクとして2020年に発売が予定されている。

250cc車としては異例な、トラクションコントロールやクイックシフターなど先進装備の採用も特徴的なニンジャZX-25R。写真は東京モーターショーでの模様。

ニンジャZX-25Rのエンジンからは、エキゾーストパイプが4本出ている。性能面は未公表。

「Z H2」は同じく2020年に発売予定で、スーパーチャージャーを組み合わせた1000cc4気筒エンジンを搭載するネイキッドロードスポーツだ。

海外仕様では200馬力という性能を発揮すると公表されているZ H2。写真は東京モーターショーでの模様。

東京モーターショーは遠方で行けなかったという西日本方面の人も少なくないはず。週末や年末年始の休み期間などに、じっくり実車を見てみてはどうだろうか。
(カワサキワールドは月曜休館、年末年始の休館日は12月29日~1月3日)

問い合わせ●カワサキワールド
https://www.khi.co.jp/kawasakiworld/
入場料●大人600円/小人(小中学生)250円

(まとめ●モーサイ編集部・上野 photo●モーサイ編集部・日暮/上野)

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