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初心者向けクラスもあります! ダイネーゼが4月11日にサーキットイベント「DESD」を開催

ユーロギア ダイネーゼ&AGVジャパン事業部は、ダイネーゼユーザーのためのサーキットイベント、DESD(Dainese Experience Safety Days)を4月11日に茨城県下妻市の筑波サーキットで開催する。

DESDは、ライダー用エアバッグや各種プロテクターをリリースするダイネーゼが、事故を回避する「アクティブセーフティ」に関する知識や技術の習得を目的として開催しているイベント。2020年の第1回目は、筑波サーキットで、二輪ジャーナリストの鈴木大五郎氏を講師に迎えて行われる。午前中はジムカーナ場を使ったスクーリング、午後は午前中に学んだ技術を生かしてコース2000を走行する(20分×3本)。

なお参加するには、フルフェイスヘルメット、レザースーツ(レザージャケット+レザーパンツでも可)、手首が隠れるグローブ、足首が隠れるブーツ、各部のプロテクターが必要(背中のプロテクターは必須)。経験者向けのムジェロクラスと普通〜のんびり走行したいライダー向けのアッセンクラスがあり、それぞれ定員は30人。参加車両は200cc以上の公道走行可能なロードスポーツタイプのバイクのみとなる。

美味しいイタリアンケータリングランチや、フォトサービス、非売品のハンドタオルプレゼントといった参加特典もこのイベントの魅力。参加費は2万8500円(税別)で、申し込み締め切りは3月28日。申し込みはDESD特設サイト、または全国のダイネーゼ専門店、D-Storeから行えるが、詳しい申し込み方法はウェブサイトや店舗で確認のこと。

CONTACT

開催日4月11日(土)
会場筑波サーキット(茨城県下妻市村岡乙159)
問い合わせ先ダイネーゼジャパン
URLhttps://desd.dainesejapan.com

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