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劇中に登場する仕様のスーパーカブに跨がれる!?「天気の子」展が松屋銀座で開催!!

7月19日に公開した新海誠監督作品、映画「天気の子」は、公開から2ヶ月が経つ現在も飛ぶ鳥を落とす勢いの人気があり、既に興行収入は130億円以上のメガヒット作だ。
映像美、ストーリーの完成度は言わずもがなだが、キャラクターの声を務めた声優陣の魂のこもった演技も見所だ。
リピーターも続出しているという「天気の子」だが、その絵コンテ、グッズ類を鑑賞・購入できる「天気の子」展が現在松屋銀座で行われている。

劇中で疾走するホンダ・スーパーカブのスペシャルカラーも展示されているので、映画ファンだけでなくカブをこよなく愛するカブファンも楽しめる内容となっている。

 

「天気の子」展

「天気の子」展は松屋銀座で9月25日から10月7日まで行われる。
この展覧会では400点以上の制作資料が展示されており、いかにこの映画が制作されたのかの過程を見ることができる。

作画
作画監督・田村篤によるレイアウト作監修正(帆高)
クレジット:©2019「天気の子」製作委員会

美術設定
美術監督・滝口比呂志による美術設定
クレジット:©2019「天気の子」製作委員会

それだけでなく作品のモチーフである気象について学べる体験コーナーもあり、「天気の子」展オープニングイベントでは”帆高役 醍醐虎汰朗さん”、”陽菜役 森 七菜さん”がそれの楽しさを笑顔で語ってくれた。

『80mm/h〜の「猛烈な雨」』を体験した二人は顔を見合わせながら「何も見えなかったね」と感想を語っていた

一般財団法人 日本気象協会 気象予報士 齊藤愛子さん(左)からのクイズでは真剣に考える姿も

加えて、劇中に登場する「夏美」の愛車であるスーパーカブを、カラーリングやディティールに至るまで忠実に再現した『「天気の子」スペシャル・スーパーカブ』も展示されており、映画でしか見れない限定カラーの可愛らしいカブも見ることができる。

ナンバープレートは「天気区」と特別なものに

このスーパーカブには跨って記念撮影ができるとのことなので、是非ともこのスペシャルなカブに跨り、映画の世界に入ったような素敵な写真を撮って欲しい。

また、松屋銀座8階の「MGカフェ」と屋上の「美しくなるビアガーデン」にて、作品をイメージしたコラボメニューが計12種類もある。
「天気の子」の更に奥深くまで触れられるこの展覧会に、是非足を運んでみてはいかがだろうか?

 

「天気の子」展詳細情報

●会期:2019年9月25日(水)〜2019年10月7日(月)
●会場:松屋銀座8階イベントスクエア
●開場時間:10:00~20:00
※入場は閉場の30分前まで
※9月28日~30日は20:30まで開場、最終日は17:00閉場
●主催:朝日新聞社
●協力:コミックス・ウェーブ・フィルム、東宝/企画協力:日本気象協会
©2019「天気の子」製作委員会

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モーサイ編集部

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