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ホンダは、大人気の原付二種モデル、CT125・ハンターカブの2023年型を発表しました。注目は新エンジン搭載と新カラーバリエーションの追加。価格は据え置きの44万円。発売日は2022年12月15日(木)となっています。

新エンジンは8.8馬力から9.1馬力に出力向上
CT125・ハンターカブは、2020年3月に発表、6月に発売されました。アウトドアテイスト全開の原付二種モデルで、ブーツ付きのフロントサスペンションは110mmのストロークを確保し、ちょっとした悪路も走行可能となっています。アップマフラーやエンジンガードなども装備。その無骨でもどこか可愛らしいスタイリングに、優れた走破性&積載性が加わり、空前の大ヒット作となっています。2021年10月にはパールオーガニックグリーンが追加されました。
2022年10月7日に発表された2023年モデルは、平成32年(令和2年)排出ガス規制に対応した新エンジンが採用されています。
最高出力は従来の6.5kW[8.8PS]/7,000rpmから6.7kW[9.1ps]/6,250rpmにアップ!
最大トルクは11Nm[1.1kgfm]と同一ですが、発生回転数は4,500rpmから4,750rpmになっています。
車体面では、リヤサスペンションに5段階のスプリング初期荷重が調整可能なプリロードアジャスターが追加されました。
どんな走りになっているのか、早く試乗してみたいですね!
新色「マットアーマードシルバーメタリック」を採用
もうひとつの注目がカラーバリエーションです。
今回の改良で、新色の「マットアーマードシルバーメタリック」を新設定。ホンダの広報資料によると、「タフなアウトドアアイテムをイメージしたカラー」とのことです。従来から設定されていた「グローイングレッド」、「パールオーガニックグリーン」は継続となっています。



新オプションでさらにワイルドに
また、新型発表に合わせて、CT125・ハンターカブのアウトドアイメージをさらに強化する新たな純正オプションパーツも追加。自分らしくカスタマイズする楽しさもアップしています。




2023年モデルで進化したCT125・ハンターカブ。改良と同時に値上げかと思っていたら、なんと従来型から据え置きの44万円! ホンダの企業努力には頭が下がります!!





































