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第22回カフェカブミーティングin青山 2日めフォトリポート

11月3日(土)、4日(日)、東京・港区のウエルカムプラザ青山で行われた第22回カフェカブミーティングin青山。カブユーザーの親睦の場として、両日ともに350台の事前エントリーがいっぱいになる盛況イベントだ。ここでは二日目の4日(日)のフォトリポートをお伝えしよう。
土曜日は晴れ間もあった天候だったが、日曜日はあいにくの曇天。降水確率も時間によっては70%で、カッパが手放せない雨模様。とはいえ、そんな天候なんか関係ない! とばかり大勢のカブオーナーたちが青山に集まった。
会場はカブファミリーの最新型ともいえる9月発売のスーパーカブC125の姿もあちらこちらで目立つが、カブ型F号などやOHVエンジン搭載車、クロスカブやタイ生産のカブなど、各年代、各モデルが集まり、さながらスーパーカブの博覧会といった様相。毎年のことながらウエルカムプラザ青山前の交差点で信号待ちをする人が思わずスマートフォンで撮影するくらいの注目度の高さだった。イベントは来場者が投票する人気コンテストや、スーパーカブC125の開発者を交えたトークショー、コンテストの結果や遠来賞、各スポンサー賞などの各賞のプレゼント授与式、最後は全員参加のじゃんけん大会などを行って進行したが、それぞれが顔見知りと挨拶を交わし、記念写真を撮って過ごしたり、「あの、この車両のこれって……」という感じで、見知らぬ同士がカブを肴に話を弾ませるなど、カブオーナーの結びつきを強く感じさせる一日だった。

 

 

土曜日のトークショーは本田技術研究所二輪R&Dセンターの松本安弘氏が、日曜日は同じく二輪R&Dセンターの勝田淳平氏が登壇。女優でヨガ講師の下館あいさん、タレントの下川原利紗さんとスーパーカブC125の開発時の話で盛り上がった

山梨県からリトルカブで自走し、ダンロップ賞に輝いた"かもめ"さん。カフェカブミーティングに初参加とのこと

 

 

 

 

 

静岡県三島市から来場した永森 諭さん。カスタムはすべて自分の手によるもので、サイドカバーはアルミ製に置き換えられ、さらにエッチングで模様を入れている。ヘルメットバイザーも同様にエッチング加工。コンテストでは第3位に輝いた。カフェカブミーティングは4年連続して来ているそうだが、コンテストで登壇するもの4年連続という

茨城県那珂市から参加の千葉 功さん。C100の車体にC102のエンジンを搭載した車両で茨城から自走してきたが、途中でマフラーのスタッドボルトが折れてしまい、コンビニで針金代わりにクリップを買い、エキパイを強引につなぎ留めて走ってきた

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