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【厳選!ツーリングサポートアイテム】レースで活躍するアライの旗艦モデル、RX-7Xはツーリングでの快適性も最高峰だ!

多くのレーサーが絶大な信頼を寄せるアライのフラッグシップモデル、RX-7X。強靱なPB-SNC²シェルを採用した高性能スポーツヘルメットだが、実は快適性でも他の追随を許さない。

頭頂部左右のディフューザータイプ12は、ヘルメット後方で発生する乱気流を軽減するためのエアロパーツであり、フレッシュな外気を導入するベンチレーションの要でもある。負圧により内部の空気を排出し乱気流も抑えるNEノズルやサイドエキゾーストダクト、換気性能を高めるエアーチャンネルなどと相まって快適性を高め、ライダーの疲労を軽減するのだ。

安全性はヘルメットにとって最も重要な性能だ。しかし、疲労はアクシデントの発生につながる。アライが持つ最高の技術を結集したRX-7Xなら、あらゆる走行シーンであなたの走りをバックアップしてくれることだろう。

フラッグシップフルフェイス
ARAI RX-7X


■価格:ソリッドモデル5万9400円/グラフィックモデル6万7100円
■サイズ:54、55-56、57-58、59-60、61-62
■カラー(ソリッドモデル):ホワイト、グラスホワイト、
アルミナシルバー、グラスブラック、フラットブラック
RX-7Xで初導入されたのが、従来型よりもシールドベースの位置を下げた新シールドシステム、VAS。帽体側面上部から付加物を排除したことで転倒時にヘルメットが段差などに引っ掛かりにくくなり、事故の衝撃をより効果的に”かわす”ことが可能となった
ベンチレーションの吸気効率は、頭頂部左右の「ディフューザータイプ12」が先代のRX-7 RR5比で19%、中央の「ICダクト5」も11%アップ。シールドには耳の上部を冷却するインナーサイドダクト、帽体後方下部には走行中の負圧で後頭部周りの熱気を排出するNEノズルを採用。
開閉量によって口元の湿った息を排出したり、シールドの曇りを解消できるマウスシャッターも装備する
首周りの整流効果を持つエアロフラップに加え、着脱可能なESチンカバーVも標準装備。これは顎の下部分に取り付けるカバーで、風の巻き込みによる外気の侵入を防ぎ、静粛性も向上する。気温が低い季節や場所での快適性アップに効果的だが、マウスシャッターを開ければ口元から入った外気が後方に負圧排気されるため、1年を通して使用可能だ
着脱可能な内装には、pHを人の肌と同じ弱酸性に保つエコピュアーを採用。もちろん、抗菌機能や消臭機能、防汚機能も備わる。また、内装各部の調節パッドを外したり、パッド自体のサイズを変えることで、頭の大きさや形に合わせてフィット具合を調整できる

問い合わせ先

アライヘルメット
TEL:048-645-3661
https://www.arai.co.jp/jpn/top.html

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