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新型コロナウイルスの影響で2021年の東京モーターサイクルショーの中止が決定

東京モーターサイクルショー協会は9月28日、2021年に開催予定だった「第48回東京モーターサイクルショー」の開催中止を決定した。

東京モーターサイクルショーは、毎年3月に開催される国内最大のモーターサイクルショー。新型車や新製品の発表、発売間近のプロトタイプや次世代のコンセプトモデルなどが展示されるだけでなく、市販モデルにまたがってみたり、新製品を手に取って確認することもできるライダーの春の祭典だ。

2020年の第27回開催が新型コロナウイルス感染拡大の影響から中止となってしまったこともあり、来年の開催を楽しみにしていた人も多いだろう。しかし、感染収束の兆しがいまだ見えず、21年春においても感染リスクがなくなることが予測できないため、来場者や出展関係者の健康や安全面を第一に考えた結果、中止を決定した。

今後は、新型コロナウイルス感染症の収束状況をうかがいながら、2022年の開催を目指すと共に二輪業界の発展と活性化に一層貢献していくとしている。

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