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夏に食べたい旨い「レア飯」6選 in 北海道

ツーリングに一押し"ご当地グルメ"!

レア飯へ走れin北海道

それぞれのエリアを代表するド定番メニューを押さえておくことも重要だが、食べただけで仲間に自慢できるような"知られざる美食"を探し求めるのもツーリングの醍醐味。今年も好奇心をかき立てる情報をお届けしよう!

1.舌の上でとろける至福の味 牛トロ寿司

エリア:帯広

今や帯広の名物ともなった"牛トロ丼"と"牛トロ寿司"。清水町のボーンフリーファームで豊かな環境のもと飼育された牛の肉だからこその甘みある至福の味が楽しめる。「寿司考房 山(さん)」は牛トロ丼発祥の店として知られ、牛トロ寿司も絶品!

 

2.ほんのりとした甘みさえ感じる! 旭川塩ホルモン

エリア:旭川

100年以上前から養豚王国としての地位を築いていた旭川。ゆえに旭川でホルモンと言えば豚を指す。塩タレで下味を付けた豚のホルモンを炭火でカリッと焼き上げるのが、旭川塩ホルモンの真骨頂。老舗「馬場ホルモン」ほか市内各店で食べられる。

 

3.紅白で並べられれば最高 生ウニ丼

エリア:積丹

積丹ウニ漁は6月から8月31日まで。通常はミョウバンに漬けた塩水ウニだが、新鮮な獲れたてが味わえる。写真左はエゾムラサキウニ丼、右はエゾバフンウニ丼の紅白ペア!

 

4.鮭とイクラの町で愛される〝肉丼〟標津肉丼

エリア:標津(しべつ)

知床半島にほど近い標津町は鮭とイクラで有名だが、十勝から伝わった豚肉を使う肉丼も地元のソウルフードとして昭和30年代から愛されている。写真は「あけみ食堂」のもの。

5.苫小牧だけではないのだ カレーラーメン

エリア:室蘭

やきとりとともに室蘭の名物となっているカレーラーメン。北海道のカレーと言えばスープカレーのさらっとしたイメージがあるが、室蘭カレーラーメンはガツンとくる濃厚なスープが、縮れ麺によく絡む。

 

6.カレーのイメージを覆す鮮烈な色!オホーツク流氷カリー

エリア:北見

「クリシュナ 北見本店」で食べることのできる、白い流氷が紺碧の波間に浮かぶ冬のオホーツク海をイメージしたというカレー。インパクト大だが、流氷は鶏肉で、青いルーのマイルドな味付けが普通にウマイ。

 

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モーサイ編集部

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