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令和第一号のバイクは復活の名車 カタナ! 一方、平成最後のバイクは……

新時代を象徴するがごとく、スズキ カタナが2019年5月に発売

2019年5月1日、改元が行われ「令和」の時代が始まりました。
そんな令和元年、最初に発売された国産新型車・令和第一号はというと……2019年5月30日発売のスズキ カタナなんです。
時代を超えてよみがえったカタナらしいデビューを遂げていたんですね!

なお、カラーリング変更などのマイナーチェンジを含めて「令和になって発売された最初の国産バイク」はというと……
カラーリング変更を行って2019年5月16日に発売されたヤマハのクルーザーモデル「ボルトABS」、「ボルトRスペックABS」が令和第一号車となります。

ボルトABSは燃料タンクの上面にロゴグラフィックをあしらった「ブラックメタリックX」のニューカラーが登場。
ボルトRスペックABSは、燃料タンクの側面に赤いストライプを入れた「マットシルバー1」のニューカラーが登場しました。

2019年5月16日発売のヤマハ ボルトABS「ブラックメタリックX」

2019年5月16日発売のヤマハ ボルトRスペックABS「マットシルバー1」

ちなみに「平成最後」のバイクは

一方、2019年4月まで続いた平成。
平成最後の日、4月30日に発売されたバイクがありました(新型車、マイナーチェンジ車問わず)。
そんな「平成最後のバイク」となったのは、カラーリング変更を行ったヤマハのスクーター「NMAX155 ABS」。
「マットグレーメタリック3」と「ホワイトメタリック6」のニューカラーが登場しました。
この2色のNMAXは後年語り継がれる存在になるかも……しれません。

2019年4月30日発売のヤマハNMAX155 ABS「マットグレーメタリック3」

2019年4月30日発売のヤマハNMAX155 ABS「ホワイトメタリック6」

(まとめ●モーサイ編集部 写真●スズキ/ヤマハ)

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