トピックス

【CBTR2024】のエントリー開始は5月14日に決定!琵琶湖一周ツーリングの開催概要が発表された!

■「CBTR2024」イメージ

エントリー開始は5月14日12時から!

CBTR2024実⾏委員会は滋賀県の琵琶湖をバイクで一周しながらデジタルスタンプを集めるバイクツーリングイベント「CBTR2024」の開催概要を決め、公開した。2024年のラリー期間は9月14日〜11月24日、エントリーは5月14日12時からの開始となる。

「CBTR」とはデジタルスタンプを集めながらバイクで琵琶湖を一周、規定のスタンプを獲得した人には「琵琶湖1周踏破証明書」が発⾏される観光ツーリングラリー。2022年9⽉に第1回を開催してから、2024年で3年連続の開催となる。

今年のスタンプラリースポットは、地元を知り尽くしたライダーが琵琶湖周辺の王道観光スポットから、地元住⺠しか知らないコアなスポットまで、10ヶ所を厳選して設定した。
なお、2024年からは特別オプションプラン「CBTR2024シーズンパスプラン」が設定された。スタート・ゴールイベントへの参加や、限定コミュニティサイトでの情報交換、ミニツーリングイベントの⽴ち上げなど、CBTRを思う存分満喫できるプランとなっている。
また、2023年開催時に人気であったオプションスポット企画「琵琶湖王」がパワーアップして登場する。今年は7ヶ所のスポットに仕掛けられた謎を解き、琵琶湖王の称号とスペシャルアイテムを⼿に⼊れるかたちとなっている。

「CBTR2024」イメージ

○「CBTR2024」開催概要

・ラリー期間:2024年9⽉14⽇〜11⽉24⽇
・エントリー:2024年5⽉14⽇12:00〜
・公式踏破証明書を入手するために巡る10カ所のスポット:
MAP No.1 彦根城──国宝 彦根城
MAP No.2 長浜市豊公園──長浜城跡に広がる湖畔公園
MAP No.3 道の駅 湖北みずどりステーション──琵琶湖屈指の夕日絶景スポット
MAP No.4 余呉湖──映え度120%の鏡湖
MAP No.5 高島市農業公園マキノピックランド──メタセコイア並木は外せない
MAP No.6 道の駅 藤樹の里 あどがわ──県内最大級の道の駅
MAP No.7 和邇浜──琵琶湖と愛車の写真が撮れる
MAP No.8 近江神宮──朱塗りの楼門が美しい
MAP No.9 びわこ地球市民の森──緑に囲まれひと休み
MAP No.10 天之御中主尊神社──知る人ぞ知るパワースポット
・主催:CBTR2024実⾏委員会
・後援:滋賀県、彦根市、⻑浜市、彦根観光協会、彦根商⼯会議所

○「CBTR2024」料金プラン

・シーズンパスプラン 6,900円 先着1000名限定
含まれるもの:参加ステッカー(ゼッケンNO.11000)、ご当地ライダーズ利⽤権、スタート・ゴールイベント参加権、琵琶湖王2024参加権、デジタルスタンプラリーアカウント料、旅のしおり、琵琶湖1周踏破証明書(データ・踏破者のみ)
・エントリープラン 3,500円 先着6000名限
含まれるもの:参加ステッカー(ゼッケンNO.1001〜)、デジタルスタンプラリーアカウント料、旅のしおり、琵琶湖1周踏破証明書(データ・踏破者のみ)

レポート●モーサイ編集部 写真●CBTR実行委員会

CONTACT

○CBTR実行委員会
https://info.cbtr.jp/
○CBTR2024開催概要(エントリーページ)
https://cbtr.jp/pages/cbtr2024
○公式SNS
・Twitter:
https://twitter.com/cbtr_official
・Facebook:
https://www.facebook.com/CBTRofficial
・Instagram:
https://www.instagram.com/j.g.t_official/

  1. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  2. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  3. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  4. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  5. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  6. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  7. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  8. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  9. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  10. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  11. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  12. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  13. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  14. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  15. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  16. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける