トピックス

「Ninja ZX-25R」のワンメイクレース「2024 Ninja Team Green cup」の開催スケジュールが発表された! 

■「2024 Ninja Team Green cup」の開催スケジュールが発表

株式会社カワサキモータースジャパンは、「2024 Ninja Team Green Cup」の開催スケジュールを発表した。4月28日のオートポリスから、全5戦を5会場で戦う。

ワンメイクレースなので公平に競える

○日程と会場

※( )内は併催イベント
・4月28日(日) オートポリス (九州ロードレース選手権)
・6月16日(日) 岡山国際サーキット (OKAYAMAロードレース&モトレヴォリューション)
・7月20日(土) 鈴鹿サーキット (2024 FIM世界耐久選手権「コカ・コーラ」鈴鹿8時間耐久ロードレース第45回大会
・9月15日(日) SPA直入 (スーパーサンデーフェスタ)
・11月3日(日) モビリティリゾートもてぎ (Motoフェスティバル)

○「2024 Ninja Team Green Cup」とは

独自のレギュレーションにより、ノーマルのまま公平に競える、「Ninja ZX-25R」のワンメイクレース。公道走行に近い状態で手軽にレース参戦ができ、サーキットまで自走での参加も可能。低予算で楽しめるのが魅力だ。
レンタルスーツ(3万円)の設定もあり、サーキット走行が未経験でも最初の一歩を踏み出しやすい。レース未経験者でもサーキットならではの解放感、疾走感あふれる走行を楽しみながら、モーターサイクルの魅力を体感できるイベントとなっている。コース上では真剣勝負だが、参加者はNinja ZX-25R乗り同士、自然な形で仲間になれるのも楽しいポイント。
シリーズランキングは全5戦のうち4戦の有効ポイント制。1大会で獲得したポイントの上位4大会が有効となり、シリーズランキングに反映される。
また、どうしても初のレース参戦に不安がある人に向け、サポートプログラム(8000円)も用意されている。相談すれば受け付けから当日の進行、マシン準備やメンテナンスまでをアドバイスしてくれる。
さらに「Ninja Team Green Cup」への参戦前には、「Ninja Team Green Trial」で参加の不安を解消できる。「Ninja Team Green Trial」イベントではサーキット走行やレース参戦に必要な知識・ルールを学べる座学からタイムトライアルまで、ライディングスクール形式で開催される。2024年は4月下旬の岡山国際サーキットから5回の開催が予定されている。

シリーズ戦となっていて、全5戦のうち4戦の有効ポイント制。
Ninja ZX-25Rのファンが集う場でもある。
サポートプログラムに申し込んでおけば、当日の進行も、マシンの状態も安心。
事前に「Ninja Team Green Trial」イベントで学んでおけば、サーキット初心者も不安なく参戦できる。
KTC京都機械工具株式会社とタッグを組み、「Ninja Team Green Cup」参加者を対象とした工具おためしサービスを会場で実施している。自走参加で工具を運びにくい人もちょっと安心。

レポート●モーサイ編集部 写真●カワサキ

CONTACT

○株式会社カワサキモータースジャパン
https://www.kawasaki-motors.com/
○「Ninja Team Green Cup」について
https://www3.kawasaki-motors.com/mc/ninjateamgreencup/

  1. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  2. 女性ライダーの語る愛車GB350の魅力。「人生を充実させてくれる素敵な相棒です。」

  3. 二段階右折のやり方はとても重要。原付初心者に知って欲しいルール!

  4. 原付免許で運転できる『新基準原付』4車種の価格と発売日が決定!『スーパーカブ110 Lite』『クロスカブ110 Lite』『Dio110 Lite』『スーパーカブ110プロ Lite』が新登場!

  5. 自分の愛車に合った「エンジンオイル」ってどうやって選べばいい?

  6. 愛車をもっと自分好みにするなら?世界的にカスタム人気の高い『CL500』がお手本にピッタリかも!

  7. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  8. 原付二種相当のEVスクーター『CUV e: 』ってどんなバイク? 足つき性や航続距離など実際に触れて「わかったこと」を解説します!

  9. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  10. 【嘘だろ】2025モデル『GB350 C』が突き抜けカラーに!? これまで以上に「新車で買えるバイク」だと思えなくなって新登場です!

  11. XL750 TRANSALPで本気のオフを楽しむ!使って走ってなんぼのオーナーのバイクライフが自由だった

  12. 【新型登場】大人気『GB350』と『GB350 S』が大胆に変身! NEWカラーもスゴいけど……メーターやテールランプも「カスタムバイク」みたいになった!?

  13. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  14. レブル500ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!

  15. 免許取り立ての女性ライダーが「スーパーカブ110」と「リード125(LEAD125)」に乗ってみた感想は都内の普段遣いにベストな選択

  16. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  17. 大きなバイクに疲れた元大型ライダーが「Honda E-Clutch」で体感したある異変とは?「バイクの概念が変わりました」

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける