トピックス

【KUSHITANI】の「オンタケエクスプローラーパーク」が貸切予約を開始!身内イベントで思いっ切り走り回る!などが可能!!

■「ONTAKE EXPLORER PARK」走行イメージ

「ONTAKE EXPLORER PARK(オンタケエクスプローラーパーク)」は2024年の貸切予約について、受付をスタートした。

用意されている貸切プランは特典つき。またオフロードフィールドとしての場の提供だけでなく、カフェや食事のサービス、さらに温浴施設や宿泊のご相談も可能とし、イベント開催などに利用しやすくなっている。

「ONTAKE EXPLORER PARK」は株式会社クシタニと御嶽スキー場の指定管理会社/株式会社シシとの協働によって2023年6月に開業。約63万m2の広大な敷地を誇り、天候によっては標高2000m級の雲の上を走ることもできる。キッチンカーやキャンプエリアも稼働していて、1日を通して大自然を五感で楽しむことができるオフロードフィールドとして認知が高まっている。

「ONTAKE EXPLORER PARK」

○フィールド概要

名称 ONTAKE EXPLORER PARK
所在地 〒397-0201長野県木曽郡王滝村3162番
特設サイト http://explorer.co.jp
営業時間 9時~16時
定休日 水曜日、木曜日 ※貸切は全日受付

「ONTAKE EXPLORER PARK」

■コースはダウンヒル、ダイレクトクライム、アドベンチャー、ロック、ウッズ、ピークアタックなど、多彩な14本のコース展開。難易度を★で表記、★1~3はトレールバイクやアドベンチャーバイク、★4~5はエンデューロバイクなどで楽しめる。

○貸切利用料金と特典

・平日貸切
料金 15万円(カフェ対応可、休憩所/駐車場利用可)
貸切特典 ONTAKE EXPLORER PARK限定販売ナンバー入りオフロードジャージ×5着
・休日貸切
料金 30万円(カフェ対応可、休憩所/駐車場利用可)
貸切特典 ONTAKE EXPLORER PARK限定販売ナンバー入りオフロードジャージ×10着

「ONTAKE EXPLORER PARK」ナンバー入りジャージ

■貸切特典でプレゼントされるオフロードジャージは、ONTAKE EXPLORER PARKでのみ販売されているもの。0~9のナンバーがついていて、参加者全員が同じチームに所属している一体感を演出できる。

○その他、各種利用料金

・レンタルバイク
料金 8000円/1台(子供4000円、レーサーは1万3000円)
・レンタルウェア
料金 5000円(オフロードジャージ、オフロードパンツ、プロテクター、オフロードグローブ、オフロードブーツ1式1名分 数に限りあり)
・キャンプサイト
料金 2500円/1名(子供500円)
・車中泊サイト
料金 3000円/1台
・雲の上サイト
料金 3000円/1名(子供500円)

○オフロードウェア販売

ONTAKE EXPLORER PARKのコンテナストアではオフロードウェアの販売も行われている。同コースのプロジェクト始動を契機に、クシタニでは新しいオフロードウェアの開発と研究を再開している。サンプルとしていくつかの製品を紹介。

・「M-1333 ムーブオフロードジャージ1」
色 ホワイト/ブラック、レッド、ブルー
サイズ S、M、L、LL、XL
価格 8800円
商品素材 表地ポリエステル100% 別布ポリエステル92%、ポリウレタン8%

「M-1333 ムーブオフロードジャージ1」

・「M-1335 ムーブオフロードパンツ」
色 ホワイト/ブルー、ホワイト/レッド、ブラック/ホワイト、ブラック
サイズ S、M、L、LL、XL
価格 2万4200円
商品素材 表地ポリエステル100% 裏地ポリエステル100%(メッシュ) 別布牛革

「M-1335 ムーブオフロードパンツ」

・「M-5361 ムーブオフロードグローブ」
色 ブラック、ブラック/ホワイト、ホワイト/ネイビー、ホワイト/レッド
サイズ S、M、L、LL、XL
価格 8800円
商品素材 表地ポリエステル100% 別布ポリエステル92%、ポリウレタン8%

「M-5361 ムーブオフロードグローブ」
「ONTAKE EXPLORER PARK」
「ONTAKE EXPLORER PARK」

レポート●モーサイ編集部 写真●クシタニ

CONTACT

株式会社クシタニ
https://www.kushitani.co.jp/

  1. 最も乗りやすい大型スポーツバイク?『CB1000R』は生粋のSS乗りも納得のストリートファイター

  2. アパレルデザイナーが語る『CT125・ハンターカブ』。ワークブーツのようにタフでオシャレなバイク

  3. 【王道】今の時代は『スーパーカブ 110』こそがシリーズのスタンダードにしてオールマイティー!

  4. 40代/50代からの大型バイク『デビュー&リターン』の最適解。 趣味にも『足るを知る』大人におすすめしたいのは……

  5. “スーパーカブ”シリーズって何機種あるの? 乗り味も違ったりするの!?

  6. 160ccスクーターならではの魅力!PCX160だから楽しい、高速を使ったのんびりランチツーリング

  7. CL250とCL500はどっちがいい? CL500で800km走ってわかったこと【ホンダの道は1日にしてならず/Honda CL500 試乗インプレ・レビュー 前編】

  8. 新車と中古車、買うならどっち? バイクを『新車で買うこと』の知られざるメリットとは?

  9. ビッグネイキッドCB1300SFを20代ライダーが初体験

  10. ツーリングに使えるバックパック&シートバック!便利なアイテムでかっこよく簡単に荷物を持ち運ぼう!

  11. どっちが好き? 空冷シングル『GB350』と『GB350S』の走りはどう違う?

  12. GB350すごすぎっ!? 9000台以上も売れてるって!?

  13. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける

  14. ダックス125が『原付二種バイクのメリット』の塊! いちばん安い2500円のプランで試してみて欲しいこと【次はどれ乗る?レンタルバイク相性診断/Dax125(2022)】

おすすめ記事

夏に最適な最新型インナープロテクター! 4R・リリーブ インナープロテクターシリーズ ホンダ XL750 トランザルプを実車チェック!! 身長159cmで足は着く?身長180cmなら余裕アリ? 【NEW ITEM】SHOEI NEOTECⅡ

カテゴリー記事一覧

  1. GB350C ホンダ 足つき ライディングポジション