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【モータリスト】「レース&レンタル」サービスなら……マシンやトランポ、チームサポートがなくっても!レースに出られる!

■【モータリスト】「レース&レンタル」サービス

マシンはもちろん、人手までレンタル!

モータリスト合同会社はトランポの制約もなくし、楽しくモーターサイクルライフを過ごせるツールとして「レンタル&レース」サービスの提供を開始した。

オフロードバイクの楽しみのひとつが草レースだが、初めて出場しようというライダーには乗り越えなくてはならない壁が多く、なかなか実現は難しい。
そこで、レンタルという仕組みを通じてアクセスを容易にし、そこからさらに深く楽しみを広げようという方へのお手伝いまでをしていこうというのがこのサービスだ。

同時にサブスクリプションのようにシーズンを通して使うことでマシン購入への負担を減らしたり、最新型のモデルをレースに集中して使いこんでいくといったバリエーションも提供される。上位クラスのライダーでさえも試してみたくなるような魅力を備えたプログラムとなる予定。
また、ワークスピットからのレース中のフルサポートを可能とする。さらに、下見のためのeMTBのレンタルも用意するといった豊かな内容だ。
他では得られない心強さでバイクをエンジョイしたいライダーを支えてくれるだろう。

【モータリスト】「レース&レンタル」サービス

「レンタル&レース」パッケージ内容

主にJNCC/WEXへの出場がターゲット。ほかのレース等については要相談。

<サポート内容>

・レースマシンのレンタル(整備済み、レース時の燃料込み)
・レース会場への車両の持ち込み
・レース前日もしくは当日朝の下見用eMTB(FANTIC XTF1.5など)のレンタル
・レース前日の試乗会(あれば)での試走
・レース当日のフルサポート(ワークスピットの使用、給油、サインボードによる情報提供、テクニカルサポート、転倒時の補修部品サポートなど)
・レース関連用品の割引価格購入(Acerbis、FANTIC用品等を中心に割引価格設定)
・レース用ゼッケン等の割引価格提供

【モータリスト】「レース&レンタル」サービス

<レンタル可能モデル>

・FANTIC XE125(2サイクルエンデューロモデル)
・XEF250(4サイクルエンデューロモデル)
・XEF450(4サイクルエンデューロモデル)
*2024シーズンはレンタル車両のラインアップが拡大される予定

【モータリスト】「レース&レンタル」サービス。2023年11月5日、JNCC最終戦でさっそく、Comp-Aクラスのデビューレースとなる濱原颯道選手が活用

<レンタル料金>

●フルパッケージ:9万9000円(マシンを問わず)
*タイヤ、ガード類、ゼッケン等は持ち込み、もしくはオプションで希望のモデルの装着となる。
*事前練習等を希望する場合はオプションとなる。
*レース中の転倒等による車両の修理費用は別途必要。(工賃は無料、部品代のみ)
フルパッケージ以外(事前レンタルや車両輸送を自力で行うなど)についても柔軟に対応。

●トレールパッケージ:6万6000円
*レンタルマシンはFantic XEF125、XEF250 Trailなど4サイクルトレールマシン
*その他の条件は上記レーサーフルパッケージに準じたものとなる。
*トランスポーテーションサービスが不要な場合、価格については柔軟に相談。

●年間サブスクリプションパッケージ
1台のマシンを1年間継続してレンタルするパッケージ。
ただしニューモデルが出た場合乗り換えが可能。フルサブスクリプション(マシンをユーザーに渡しっぱなし)と、レースサブスクリプション(指定レースのタイミングだけ貸出)の選択が可能。
・フルサブスクリプション:11万円/月(1年間以上の契約が必須)。
・レースサブスクリプション:出場レース回数で契約。

レポート●NANA-KO 写真●モータリスト

CONTACT

モータリスト合同会社
https://motorists.jp/

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