ニューモデル

ベーシック原付二種スクーター、新型アドレス125を発売

スズキは10月13日、原付二種スクーターのアドレス125をフルモデルチェンジ。10月18日に発売する。

アドレス125はスズキのベーシック原付二種スクーターで、新型は2019年12月にインドで発売されたアクセス125の日本仕様。先代のスポーティな外観から丸みのある落ち着いたデザインとなり、街なかにもよくなじみそうだ。視認性/被視認性に優れるLED式のヘッドライトやポジションランプ、リヤコンビランプを装備し、フラットで足を乗せやすい広いフロア、座り心地に優れタンデムもしやすいシートなどを採用している。

エンジンは124cc空冷単気筒のSEP(スズキエコパフォーマンス)エンジンを搭載。8.7馬力/1.0kgmの性能を持ち、先代の51.0km/Lを上回る53.8km/LのWMTCモード燃費を実現した。スターターボタンを1度押すだけでエンジンが始動するスズキイージースタートシステムも装備している。

装備では、左右各1個(計2個)のヘルメットホルダーや、容量21.8L・最大積載許容重量3kgのシート下トランク、500mlのペットボトルが入る左フロントインナーラック、USB充電端子、買い物袋などを下げられるハンドル下のフロントフックと鞄などを掛けられる折り畳み式のシート下ホルダー(いずれも最大積載許容重量1.5kg)、格納式タンデムステップと握りやすい形状のグラブバー、ランプの色により燃費のいい運転状況を知らせるエコドライブイルミネーション付きアナログメーターなどを搭載。左ブレーキレバーを握るだけで前後輪のブレーキが作動するコンバインドブレーキも採用。
ボディカラーはブルー、レッド、ホワイト、ブラックの4色をラインアップする。

ダークグリーニッシュブルーメタリック
マットボルドーレッドメタリック
パールミラージュホワイト
マットブラックメタリックNo.2

スズキ アドレス125主要諸元

[エンジン・性能]種類:空冷4ストローク単気筒OHC2バルブ 総排気量:124cc 最高出力:6.4kW<8.7ps>/6750rpm 最大トルク:10.0Nm<1.0kgm>/5500rpm 変速機:Vベルト無段変速 WMTCモード燃費:53.8km/L
[寸法・重量]
全長:1825 全幅:690 全高:1160 ホイールベース:1265 シート高:770(各mm) 車両重量:105kg タイヤサイズ:F90/90-12 R90/100-10 燃料タンク容量:5.0L
[価格]
27万3900円

まとめ●モーサイ編集部

問い合わせ先

スズキお客様相談室
TEL:0120-402-253
https://www1.suzuki.co.jp/motor/

  1. Rebel 250(レブル250)で日本中を旅したい。バイク女子が語るツーリングの楽しさ

  2. 160ccスクーターならではの魅力!PCX160だから楽しい、高速を使ったのんびりランチツーリング

  3. CL250とCL500はどっちがいい? CL500で800km走ってわかったこと【ホンダの道は1日にしてならず/Honda CL500 試乗インプレ・レビュー 前編】

  4. 新車と中古車、買うならどっち? バイクを『新車で買うこと』の知られざるメリットとは?

  5. ビッグネイキッドCB1300SFを20代ライダーが初体験

  6. ツーリングに使えるバックパック&シートバック!便利なアイテムでかっこよく簡単に荷物を持ち運ぼう!

  7. どっちが好き? 空冷シングル『GB350』と『GB350S』の走りはどう違う?

  8. GB350すごすぎっ!? 9000台以上も売れてるって!?

  9. レブル250ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!【ホンダバイク資料室/Rebel 250】

  10. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける

  11. ダックス125が『原付二種バイクのメリット』の塊! いちばん安い2500円のプランで試してみて欲しいこと【次はどれ乗る?レンタルバイク相性診断/Dax125(2022)】

おすすめ記事

軽二輪アドベンチャースクーター、ADV160の国内発売を正式発表! ファイアストーム ホーク ホンダ ホーク11登場にアメリカのホンダファンは大感激かも!?北米では「HAWK=2気筒スポーツ」の代名詞だった エリミネーターとBMW GSシリーズ用の「パフォーマンスダンパー」が発売される!【アクティブ】から

カテゴリー記事一覧