ニューモデル

MVアグスタジャパンが新生イタルジェット・ドラッグスターの販売をスタート!

MVアグスタジャパンは、イタリアンスポーツスクーター、イタルジェットのドラッグスター125/200の予約・販売を開始した。

ドラッグスター125/200は、2018年秋のミラノショーで発表されたイタルジェット ドラッグスターコンセプトの市販モデル。ユーロ4に対応する125ccと200ccの水冷4ストローク単気筒DOHCエンジンをアルミプレートを備えたトレリスフレームに搭載し、フロントサスには個性的なI.S.S.(インディペンデント・ステアリング・システム)を採用。

このI.S.S.はステアリングアクションとサスペンションアクションが分離されているため、不快な振動がハンドルに伝わらないのが特徴だ。また、I.S.S.アクションと油圧式シングルショックアブソーバーの組み合わせにより車両のフロントエンドに最適なブレーキが掛かるため、ノーズダイブも最小限に抑えられるという。なお、前後サスペンションともスプリングプリロード調整が可能。ブレーキは125がコンビブレーキ、200がABSを備えており、ブレーキキャリパーはブレンボ製となる。

生産開始は6月で、特別なシリアルナンバープレートが与えられるファーストエディションモデルの生産台数は499台。価格は、ドラッグスター125が63万8000円、ドラッグスター200が69万8500円。カラーはマットブラック×レッド×ホワイト、マットブラック×イエロー、そしてファーストエディション限定カラーのマットブラック×ブロンズの3つのカラーが用意される。

マットブラック×レッド×ホワイト

マットブラック×イエロー

マットブラック×ブロンズ(ファーストエディション限定カラー)

ドラッグスター200主要諸元 [ ]内は125
【エンジン・性能】種類:水冷4ストローク単気筒DOHC ボア×ストローク:63×58[58×47]mm 総排気量:200[125]cc 最高出力:14.6kW<19.8ps>/8250rpm [11.0kW<14.9ps>/10000rpm] 最大トルク:17.0Nm<1.7kgm>/6250rpm[12.5Nm<1.27kgm>/7750rpm] 燃料タンク容量:7L 変速機:無段変速
【寸法・重量】全長:1870 全幅:680 全高:── ホイールベース:1345 シート高:770(各mm) 車両重量:112kg [108]kg(乾燥重量) タイヤサイズ:F120/70-12 R140/60-13

CONTACT

問い合わせ先 MV AGUSTA JAPAN
URL https://italjet.jp

 

  1. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  2. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  3. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  4. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  5. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  6. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  7. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  8. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  9. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  10. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  11. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  12. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  13. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  14. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由