ニューモデル

ハスクバーナのスクランブラー「スヴァルトピレン」に250ccモデルが登場

ハスクバーナ・モーターサイクルズジャパンは、スクランブラーモデルのスヴァルトピレンに248.8cc単気筒エンジンを搭載した新機種、スヴァルトピレン250を4月に発売する。

31馬力/2.4kgmを発揮するこの水冷単気筒DOHC4バルブエンジンはバランサーシャフトを備えており、パンチの効いたトルクと滑らかな回転フィーリングさを併せ持つ。

WP製APEXサスペンション、ボッシュ製ABSが備わる前4ピストン/後シングルピストンのByBre製油圧ブレーキキャリパー、前320mm/後230mmブレーキディスク、LEDヘッドライト&テールランプなど基本スペックは373cc単気筒エンジンを積むスヴァルトピレン401とほぼ同じ。
デザインもほぼスヴァルトピレン401と同様だが、トレリスフレームがクロモリ鋼製からスチール製になることと、ホイールが17インチキャストタイプとなる点が大きく異なり、重量はスヴァルトピレン250の方が1kg重くなっている。なお、タイヤサイズはスヴァルトピレン401と同一だが、ややオンロード寄りのパターンを採用している。

価格は59万9000円(税込み)と、スヴァルトピレン401よりも9万6000円安い(生産国はスヴァルトピレン401と同じくインドとなる)。極めて個性的なデザインで注目を集めたスヴァルトピレンを、より手軽に楽しめる1台と言えるだろう。

【エンジン・性能】種類:水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ ボア×ストローク:72.0×61.1mm 総排気量:248.8㎤ 最高出力:23kW〈31ps〉/9000rpm 最大トルク:24Nm〈2.4kgm〉/7250rpm 燃料タンク容量:9.5L 変速機:6段リターン
【寸法・重量】全長:── 全幅:── 全高:── ホイールベース:1357±15.5 シート高:835(各㎜) 車両重量:153kg タイヤサイズ:Ⓕ110/70R17 Ⓡ150/60R17

CONTACT

URLhttps://www.husqvarna-motorcycles.com/jp/

問い合わせ先 ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパン

 

  1. 先陣を切るのは『Dio110 Lite』から! 原付免許で乗れるHondaの『新しい区分の原付バイク』

  2. 昭和のクラシック50ccスポーツ、ランペットとは? ──クラシック原付スポーツバイクの始まり

  3. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  4. 女性ライダーの語る愛車GB350の魅力。「人生を充実させてくれる素敵な相棒です。」

  5. 二段階右折のやり方はとても重要。原付初心者に知って欲しいルール!

  6. 原付免許で運転できる『新基準原付』4車種の価格と発売日が決定!『スーパーカブ110 Lite』『クロスカブ110 Lite』『Dio110 Lite』『スーパーカブ110プロ Lite』が新登場!

  7. 自分の愛車に合った「エンジンオイル」ってどうやって選べばいい?

  8. 愛車をもっと自分好みにするなら?世界的にカスタム人気の高い『CL500』がお手本にピッタリかも!

  9. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  10. 原付二種相当のEVスクーター『CUV e: 』ってどんなバイク? 足つき性や航続距離など実際に触れて「わかったこと」を解説します!

  11. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  12. 【嘘だろ】2025モデル『GB350 C』が突き抜けカラーに!? これまで以上に「新車で買えるバイク」だと思えなくなって新登場です!

  13. 【新型登場】大人気『GB350』と『GB350 S』が大胆に変身! NEWカラーもスゴいけど……メーターやテールランプも「カスタムバイク」みたいになった!?

  14. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  15. レブル500ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!

  16. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  17. 大きなバイクに疲れた元大型ライダーが「Honda E-Clutch」で体感したある異変とは?「バイクの概念が変わりました」

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける