ニューモデル

レトロなデザインでもオフロード性能を諦めたくない人へ【ファンティック キャバレロ・ラリー500】

イタリアのファンティック製バイクを輸入・販売するサイン・ハウスは、キャバレロシリーズのニューモデル、ラリー500を11月下旬に発売する。

ラリー500は、449cc水冷単気筒エンジンを搭載したスクランブラースタイルのモデル。ブロックパターンのタイヤやアルミ製エンジンガード、ヘッドライトプロテクター、ラジエターガードなどを装備しており、本格的なオフロード走行も想定している。

価格は124万円(税込み)。写真はプロトタイプ。

【エンジン・性能】種類:水冷4ストローク単気筒OHC4バルブ ボア×ストローク:94.5×64.0mm 総排気量:449㎤ 最高出力:29.4kW〈40ps〉/7500rpm 最大トルク:43Nm〈4.4kgm〉/6000rpm 燃料タンク容量:12L 変速機:6段リターン
【寸法・重量】全長:2187 全幅:878 全高:1183 ホイールベース:1432 シート高:860(各㎜) 車両重量:150kg(乾燥) タイヤサイズ:Ⓕ110/80-19 Ⓡ140/80-17

CONTACT

電話番号03-3721-1770

問い合わせ先 サイン・ハウス車両事業部
URL https://caballero.jp

 

  1. Rebel 250(レブル250)で日本中を旅したい。バイク女子が語るツーリングの楽しさ

  2. 160ccスクーターならではの魅力!PCX160だから楽しい、高速を使ったのんびりランチツーリング

  3. CL250とCL500はどっちがいい? CL500で800km走ってわかったこと【ホンダの道は1日にしてならず/Honda CL500 試乗インプレ・レビュー 前編】

  4. 新車と中古車、買うならどっち? バイクを『新車で買うこと』の知られざるメリットとは?

  5. ビッグネイキッドCB1300SFを20代ライダーが初体験

  6. ツーリングに使えるバックパック&シートバック!便利なアイテムでかっこよく簡単に荷物を持ち運ぼう!

  7. どっちが好き? 空冷シングル『GB350』と『GB350S』の走りはどう違う?

  8. GB350すごすぎっ!? 9000台以上も売れてるって!?

  9. レブル250ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!【ホンダバイク資料室/Rebel 250】

  10. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける

  11. ダックス125が『原付二種バイクのメリット』の塊! いちばん安い2500円のプランで試してみて欲しいこと【次はどれ乗る?レンタルバイク相性診断/Dax125(2022)】

おすすめ記事

懐かしくも美しい「Type-J」が受注開始!【GALE SPEED】の鍛造アルミホイールがリファインを受けた NT1100 トレーサー9GT F900XR ホンダ NT1100 vs ライバル1000km徹底比較「ヤマハ トレーサー9GT/BMW F900XR」<エンジン&ウインドプロテクション編> 「ショップが遠くても!買える」リモートで商談できる【カワサキオンライン商談】がエリアを問わず利用可能に

カテゴリー記事一覧