ニューモデル

KTMが新型ミドルネイキッドの890デュークRを発表

KTMは、イタリアのミラノショー(EICMA2019)で新型スポーツネイキッド、890デュークRを発表した。

890デュークRはLC8c型890㏄並列2気筒エンジンを搭載した、790デュークの上位モデル。排気量は790デュークよりも91ccアップされており、最高出力は16馬力、トルクも1.2kgm高められている。

サスペンションにはするアジャスタブルのWP APEXを採用。優れたエルゴノミクスと強力なブレーキにより、よりスポーティでエッジの効いたハードライディングが可能となっている。

【エンジン・性能】種類:水冷4ストローク並列2気筒 ボア×ストローク:90.7×68.8mm 総排気量:890㎤ 最高出力:89kW〈121ps〉/──rpm 最大トルク:99Nm〈10.1kgm〉/──rpm 燃料タンク容量:14L 変速機:6段リターン 【寸法・重量】全長:── 全幅:── 全高:── ホイールベース:── シート高:834(各㎜) 車両重量:166kg(乾燥)

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問い合わせ先KTMジャパン
URLhttps://www.ktm.com/jp/

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