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ハーレーがストリートファイター「ブロンクス」をヨーロッパで発表

アドベンチャーモデル「パンアメリカ」と同時に、ハーレーダビッドソンはイタリア・ミラノ国際モーターサイクルショーでストリートファイターモデル「ブロンクス」のプロトタイプも公開した。 

ハーレーのアドベンチャーモデル「パンアメリカ」の記事はこちら!

 

排気量は975cc! ミドルクラスのストリートファイター

エンジンはパンアメリカ同様に新たに設計された水冷Vツイン「Revolution®Max」だが、ブロンクスでは975cc版となる。最高出力115馬力以上/最大トルク9.7㎏m以上のパフォーマンスを発揮するという。駆動はベルトドライブを採用している。

パンアメリカ同様に海外では2020年後半の発売が予定されているが、コチラも現在のところ日本への導入は未定だという。

 


●広いパワーバンドを有するのみならず、高回転まで回るというブロンクスの975ccエンジン。パンアメリカの1250cc同様、カウンターバランサーを備えている。


●フロントブレーキにはブレンボ製モノブロック4ピストンラジアルマウントキャリパーを採用。


●メーターはコンパクトな丸型液晶。左スイッチボックスを見ると、クルーズコントロール、グリップヒーターが装備されているようだ。

 

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