ニューモデル

ヘッドライトが超カッコよくなった!? ホンダ・レブル500がマイナーチェンジ

カスタムマシンのようなLEDヘッドライト

レブル250 500

ヨーロッパでは続々と公開されているホンダの2020年モデル。そんな中でもモーサイ編集部が注目なのがレブル500である。
シルエットに変わりは無いが、LED灯火類の採用で印象が激変しているではないか!
4つの小さなLED球が埋め込まれたヘッドライトは、まるでカスタムマシンのよう。ウインカーもLEDでスタイリッシュに。

レブル250 500
ハイビームの状態
レブル250 500
ロービームの状態
レブル250 500
もちろんテールライトもLED化されている

日本でも発売されたら、新型の純正ヘッドライト、純正ウインカーなどが従来型オーナーのカスタムパーツとして人気になっちゃうかも……。
全体のシルエットはほとんど変更ないが、実用面ではスリッパークラッチが採用されたり、シートの快適性を高めるなど地道な熟成も行われてる。

レブル250 500
メーターの表示も刷新されている。液晶左側にギヤポジションインジケーターを新設。これまで左端にあった燃料計は液晶下側に移動している

ちなみにレブル500は日本での発売も予定されているとのこと。250も同じデザインになるのかなどを含め、期待しちゃいますね!

また、話題になっているCBR1000RR-R、SPとも日本での発売を予定している、とホンダが公式にアナウンスをしているとのことで、続報が待ち遠しいです。

あわせて読みたいオススメ記事はこちら!
ヨーロッパで公開、CBR1000RRに「R」がついてフルモデルチェンジ。最高出力は217馬力に!
11年振りの復活!! スズキ伝統の「油冷エンジン」は、どんな点が進化したのか?
【東京モーターショー2019】見所は乗り物だけじゃない! 「美の象徴」コンパニオン特集!:その7
  1. スポーツバイク好きの女子大生ライダーが語るGB350とGB350 Sの魅力。このバイクでツーリングに行ってみたい!

  2. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  3. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  4. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  5. 【スーパーカブ×ハローキティ】“かわいい”が詰め込まれたコラボ仕様車!気になる方は「Honda 二輪車正規取扱店」へ!

  6. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  7. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  8. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  9. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  10. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  11. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  12. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  13. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  14. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  15. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

アバター

モーサイ編集部

投稿者の記事一覧

1951年創刊のモーターサイクル専門誌。新車情報はもちろん、全国のツーリングライダーへ向けた旬な情報をお届けしています!

モーターサイクリストは毎月1日発売!