雑ネタ

100円ライターがバイク風模型に大変身!実際に作ってみたよ

コロナの影響によりお家で過ごす時間が多くなっている昨今、室内で遊べるさまざまな方法が各メディアで紹介されていますが、100円の使い捨てライターの部品でバイク風模型が作れるという方法をご存じでしょうか?

実は、2011年ごろにTwitterなどSNSで日本だけでなく世界中で話題となったバイク風模型ですが、本当に模型趣味のない素人でも作ることができるのか気になるところ。
そこで筆者が100円の使い捨てライターを分解し、その部品でバイク風模型を作ってみました。


使い捨てライターの部品でバイク風模型を作ってみた!

材料となる使い捨てライターのほかハサミやペンチ、接着剤などの道具を使用します

材料は使い捨てライター2つ(フリント式)、接着剤、ペンチのみ。

まずはじめに使い捨てライターを分解していくのですが、ガスが残っている場合は、ガス抜き(*)をしてから分解するようにしましょう。

*ガス抜きのやり方は一般社団法人日本喫煙具協会を参照。

ライターの分解方法は割愛しますが、ペンチがあれば簡単にバラすことができるので、やり方が記載されている「知らないと損をする!処分しづらいものの捨て方」などを参考にしてみてください。
ライターの分解が無事終わったら、さっそく本題のバイク風模型を作っていきます。

ライターの部品である白色のカバー、レバーで車体をつくる

まず、分解したライターの部品である、白色のレバーとカバーを使って車体を作っていきます。
ですが、この2つの部品を組み合わせるのが非常に難しかったです。

コツとしては、溝がある部分へ(強引に)はめ込むことによって、うまく車体を作ることができるかと思います。

次に、ギザギザの歯車(横車)を使ってフロントタイヤ、リヤタイヤを再現していきます。

ギザギザの歯車(横車)でフロントタイヤ、リヤタイヤが表現できます

タイヤを付けたら、ライターを分解するときに白い部品(ガス放出ノズル)があると思うので、それを使ってマフラーを表現していきます。
マフラーは強引に取り付けることができないため、接着剤などで付けていきましょう。

フロントカウルはライターの部品であるアルミ製カバーを使っている

あとは残り2工程のみ。フロントカウルを表現するためにアルミ製のカバーを被せて、最後に白い棒をハサミなどを使い、半分に切って接着剤で付けたら完成です。
完成に至るまで約10分〜15分、最初の車体をつくる工程さえ終わってしまえば、あとは簡単です。

最後に白い棒を使って、ハンドルを付ければ完成です

なお、今回は100円の使い捨てライターでバイク風模型を製作していますが、100均の使い捨てライターでも代用することができます。
もし、処分方法に困っている使い捨てライターがあれば、ぜひバイク風模型を作ってみてはいかがでしょうか?

レポート●モーサイ編集部・小泉 写真●モーサイ編集部・小泉

おすすめ記事

モーターサイクリスト2020年11月号は10月1日(木)発売! クシタニコラボのネックゲイター付き特大号 【バイク擬人化漫画】ニーゴーマン! 第18話:カラダが自慢!! ホーネット君【隔週連載】 【NEW MODEL】HONDA CB125R
BIKE王 A.S.H.クオリティの真髄

ピックアップ記事

PAGE TOP