コラム

2023年どこ行く?去年最もバイク乗りに検索された場所は砂浜を走れる「なぎさドライブウェイ」が2位、1位はあの道の駅

ナビタイムジャパンが、2021年の「スポット検索ランキング」を発表しました。これはナビゲーションアプリ「NAVITIME」などで、2021年に目的地として検索されたスポットの情報をもとに集計したものです。

「NAVITIME」ではクルマ、バイク、徒歩、電車、自転車など移動手段を選択してナビを設定することができ、運営元のナビタイムジャパンでは毎年、検索された回数の多かった目的地を移動手段別にランキング形式で発表しています。

この記事では移動手段としてバイクを選択して「NAVITIME」を使用したユーザーが、実際に目的地として検索した回数の多かったスポットを紹介します。

道の駅どうしが5年連続の首位獲得!!

バイク部門では、山梨県の「道の駅 どうし」が5年連続の1位を獲得しました。

道の駅 どうしをはじめ、7位にライコランド東雲店(東京都)、3位に道の駅針テラス(奈良県)、11位にメタセコイヤ並木(氏が県)など、バイク雑誌やSNSなどでライダーの聖地として紹介されているような定番のスポットはやっぱり強い!

クルマの目的地と比べると「道」が多くランクイン

4位はビーナスライン、5位はそのビーナスライン上にある道の駅「美ヶ原高原」。ツーリングの聖地と呼ばれるだけあって相変わらず高い人気を誇った。
相模原の人気ベーカリー「オギノパン」の丹沢あんぱん。あげぱんも美味しいと好評。ライダーに人気のスポット宮ヶ瀬ダム(21位)からも近いのだ。

2位は昨2021年の11位から急激に順位を押し上げた千里浜なぎさドライブウェイ(石川県)。

このほか9位に奥多摩周遊道路(東京都)、4位に2019年〜2021年まで3年連続2位を獲得していたビーナスライン(長野県)、11位にメタセコイヤ並木(滋賀県)、28位に伊豆スカイライン(静岡県)がランクインするなど、見てみると移動手段クルマの場合と比べて「道」が多く目的地として設定されているのが分かります。

これは、バイクは行楽施設や特定のスポットなどまでの移動手段としてだけではなく、道を走ること自体を楽しむ傾向が強いためだと考えられます。

来年のツーリングの行き先を夢想しながらライダーにとっては少々厳しい季節・冬を乗り越え、2023年もバイクを楽しみましょう。

まとめ●モーサイ編集部・中牟田歩実 写真●ナビタイムジャパン/八重洲出版

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