【バイク擬人化漫画】ニーゴーマン!

【バイク擬人化漫画】ニーゴーマン! 第18話:カラダが自慢!! ホーネット君【隔週連載】

スタイリッシュなカウルをまとったスーパースポーツモデルを中心に、維持費のリーズナブルさや、だれでも気軽に乗れる車格も手伝って、エントリーユーザーからベテランライダーまで、幅広い層からに好まれている250ccクラス。
「そんなニーゴー(250cc)モデルを中心に、各社のバイクたちに意識があったら……」なんて“if”のお話。
今回は独特なデザインのリヤ周りと250cc4気筒エンジンが特徴のホーネット(250)君のお話。プロポーション維持の秘訣とは……?
作:もるん(@MOLN2RNG
前回のお話はコチラ
ほかの話を見る

ホーネット
ホンダ・ホーネット(1996年、249cc、水冷4ストDOHC4バルブ4気筒)

ホンダ・ジェイド(1991年~)の後継機種として1996年に登場したホーネットは、「リヤのワイドタイヤ(140/70-17)ありきで開発がスタートした」と言われるモデル。コーナリングなどではその恩恵もあってか、かなり安定感のある走りを味わうことができる。
また、16Lの大容量タンクは250ccとは思えないグラマラスな印象にも貢献。
CBR250RR(MC22)譲りのDOHC16バルブカムギヤトレーン並列4気筒エンジンを搭載するなど、多くのライダーから親しまれていたが、2007年に惜しまれながら生産終了した。

次回予告&作品情報

※次回更新は2020年11月6日(金)の正午を予定しております。

第16話:新時代の250モデル!? ニンジャZX-25R君
第17話:顔で見分ける! 250DUKE君
ニーゴーマン! 連載リスト

おすすめ記事

続編も公開された!『ターミネーター2』でシュワちゃんが激走したバイクとは? 陽気なイタリアのバイクミーティング! 通信アルゴリズムを一新し、つながりやすさに自信! ミッドランド・BT メッシュR
BIKE王 A.S.H.クオリティの真髄

ピックアップ記事

  1. VT250
PAGE TOP