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国内最大級のアメリカンカルチャーイベント「IKURA’s アメリカンフェスティバル2023」
アメリカのカスタムカルチャーや、モーターサイクルシーンのファンは、日本でも根強いもの。そんなポップでコアなファンたちの夏といえば<アメフェス>こと、「IKURA’s アメリカンフェスティバル 2023」にほかなりません。
2023年7月30日、例年どおり富士スピードウェイ(FISCO)を舞台に、ハーレーダビッドソン、インディアンモーターサイクルをはじめ、新旧アメ車、国産旧車、カワサキのZシリーズなどなどが、猛烈な勢いで大集合。ステージでのライブパフォーマンスや、コースを縦横に走り回る体験イベント、さらにはハーレーダビッドソン+カワサキZ数百台によるパレードランまで、さすが国内最大級のアメリカンカルチャーイベント!
そこで、今回は事情通にはよく知られている華やかな「アメフェスに集うギャル」たちをご紹介。一般のお客様だけでなく、イベントを彩るキャンペーンガール、あるいはステージタレントまで追っかけてきました。可愛いだけでなく、すごいマシンを乗りこなしていたり、ライブで活躍していたり、実力派ギャルが少なくないこと、じつに印象的でした!
参加者からキャンペーンガールまで「アメフェス女子」を紹介

■岩城滉一さんや辻本 聡さんのスプリンガーをカスタムしたことで知られる鉄馬舎。ブースを引き立ててくれたのが @cyberpunkgirls (サイバーパンクガールズ)。バイクやクルマのイベントなどでグイグイ活躍してます。彼女たちは、新宿のエンタメクラブ「KUJIRA」からスタートしたグループなので、お店にいけば会えるかもしれませんよ!
クジラ公式サイト https://kujiraentertainment.com/

■パフォーマンスグループ「SeedS/PISTIL」の皆さん。ライブはもちろん、アメフェスでファンミーティングも開催されるという人気グループ。1st EP「AGAIN」のスマッシュヒットも手伝って、これからも目が離せませんよ!
公式サイト https://seeds-official.com/

■白いビキニトップと富士に降り注ぐ真夏の光で、キラッキラに輝いている彼女たちはアメフェスのイメージガール。イベントの内容をここまで表現できているのも驚きを禁じえません(笑)。みなさんとても朗らかで、一般のお客様とにこやかに接していました!

■親しみやすい雰囲気から、お客さんかと思いきや、ジーラックスというカスタムファクトリーのイメージガールの皆さんでした。どこかしら、ギャルにはない色気や貫録が漂い、カスタムバイクを大いに引き立てていました。
ジーラックス公式サイト https://www.g-lux.jp/

■ここからは一般のお客様で、こちらはハーレーの超有名ショップ「パインバレー」のブースでキャッチ。ディテールは明かしていただけませんでしたが、ポージングやステキな笑顔など、タレントとか読モだったりするのでしょうね。

■インスタグラムを中心に<被写体モデル>をしているshiroさん。ジャグアタトゥーのオタクであり、MTに乗せ換えたフィガロのオーナーというマニアックな彼女です。

■言わずと知れたアメリカンマッスルカーのトップランナー、427コブラ(公認レプリカ)のオーナーという彼女。名古屋から自走で富士にやってきたという生粋のアメ車マニア! ちなみに、パワステがないのも「苦になりません」というド根性でした(笑)。

■ひときわ個性を放っていたのが、こちらの彼女。スペーシーなサングラスと手の込んだヘアのマッチングはステージウォークやスタジオでも映えるはず。実際に、コレクションモデルを務めたこともあるそうです。

■メインスタンドで見つけた彼女は、デニムのチューブトップやヘアバンドの雰囲気がアメフェスにマッチしていました。ほんのりと灼けた肌も、夏のギャルっぽくて最高です!

■なんだかんだ言ってもゴールドのヘアダイはギャルの武装としてはデフォルトに違いありません。ここに灼けた素肌、ブラック基調のコーデとくれば、アメフェスでもトップを張れるハーレーギャルの出来上がりでしょう!

■こちらはハーレーのグループで紅一点だった彼女。おそろいの白ティ、白ブレスが夏のアメフェスにぴったり。黒ギャルもいいものですが、陽射しに映えるのはホワイトコーデかもしれませんね。

■ほっこりムードとやわらかな笑みでもって、いわゆる癒し系ということでしょうか。それでも、アメ車やハーレーが大好きとのこと。趣味のカメラでもってバシバシ撮ってました。どちらかといえば撮影好き、そういうお客さんも多いのがアメフェスの特徴かと。

■ファミリーは数多く見受けられるのですが、やっぱりギャル系ママが少なくないのが当イベント特徴でしょうか。取材をしていてもリアルに楽しそうな様子で、こちらまでハッピーな気分に!

■ママと一緒にハーレーを眺めていたちびっ子。将来はサッカー選手かバイクのレーサーになりたいそうですが、やっぱりバイク好きなママの影響は大でしょう(笑)。ちなみに、ママはハーレーオーナーという羨ましい幸せファミリーでした。

■富士スピードウェイはホスピタリティもしっかりした会場なので、たとえベビーカーで参加しても不便を感じることはありません。こちらのファミリーギャルも「アメフェスはお客さんに親切だよね」と喜んでいましたよ。

■やっぱりステキなギャルには頼もしい彼氏がいるのがデフォルトかと。おふたりともアメ車やカスタムバイクが大好きだそうで、アメフェスには「旧車のカスタムを見に来ました」とのこと。

■こちらのカップルはハーレーのストリートグライドに乗り、タンデムで駆けつけてくれました。「新しいカスタムを見るのが楽しい」と、アメフェスには毎年参加しているそうです。
取材に応じていただいた皆様に感謝するのと同時に、心の底からアメフェスを楽しんでいる様子が伝わってきて、こちらまでハッピーな気分となりました。今回、参加された方はもちろん参加されなかった方も、ぜひ来年、アメフェスでお目にかかりましょう!
レポート&写真●石橋 寛





































