バイクライフ

【独占インタビュー】「イアン・ハッチンソン」奇跡を起こした男 マン島TTデビューから20年間……負傷を克服してのトップ争い

マン島TTデビューから20年、イアン・ハッチンソンは人生を一変させてしまうような負傷をしながらも、それまでとまったく変わらない姿勢でレースに集中していることを語ってくれた。

マン島TTで16回の優勝

イアン・ハッチンソン(43歳)は、マン島TTで16回の優勝経験を持つライダーだ。2010年のマン島TTだけで5回のTT勝利という記録を達成したのは彼ひとりだけだ。

しかも通算16回という勝利回数は、あまたいるTTライダーの歴代5位だ。それだけの実績を残しているのだから、もう貪欲な姿勢でロードレースに挑戦し続けなくてもいいではないか、と思うかもしれない。とくに、彼が致命的なクラッシュを2度も経験し、度重なる整形手術や皮膚移植を受け、現在でも左足が癒着した状態でバイクを走らせていることを考ればなおさらだ。

人生を一変させた怪我のせいで、彼は何年にもわたる苦痛を伴うリハビリテーションと、つらい日常生活に耐えてきた。それにもかかわらず、彼はいまだに不屈の闘志を持ち続けている。20年前にデビューしたマンクスGP(※1)で劇的な勝利を収めた男は、やはりただ者ではないのだ。

イギリス・ノースヨークシャーの自宅で、ハッチー(イアン・ハッチンソンの愛称)はリラックスしながらマン島のデビュー戦を振り返り、そしてマン島TTでトップ争いを続けるためには何が必要なのかを話してくれた。

※1 マン島TTと同じスネーフェルマウンテンコースを使って毎年8月下旬から開催される公道レースで、小排気量クラスや、コース未経験ライダーのためのニューカマーズクラスがある。そのためマン島TTの登竜門としての役割も併せ持つ。

Q:2003年にマン島で初めてレースをしたときのことを覚えていますか?

「僕と何人かの仲間でDJ(デイビッド・ジェフェリーズ)のピットのヘルパーとしてTTに行くことになってたんだ。言うまでもないことだけど、その年、DJは練習走行中にクラッシュして亡くなってしまった。それでも僕たちはマン島に行った。そしてシニアクラスが終わったレースウィーク最後の夜、カジノに行ってビールを飲んだ。すると僕の20ポンドが240ポンドに増えたんだよ。そのとき思ったんだ。ちょうどマンクスGPのエントリーフィーとぴったり同じだってね。僕は現金を封筒に入れて、自分の名前を書いて、パドックにあるレースオフィスの小さな緑色のドアに投函したんだ。

しばらくして、エントリーフォームと事務処理がまだ終わってないってレースオフィスから電話がかかってきたけど、マンクスGPの参戦費用はそんなふうにカジノの賞金でまかなえたんだ。

バイクはね、サーキットレース用にDJからもらったGSX-R1000のストックマシンがあったけど、マンクスGPは750ccまでしか走れない。かといって、ほかのマシンを購入する金なんてなかった。でもちょうど、ホンダ・CBR600F Sportの新車を買ったばかりの仲間がいたんだ。

僕はレース用カウルとオーリンズサスをうまいこと手に入れて、そのバイクにつけて走ったんだ。タンデムシートをつけたままでね。僕の出走順は23番で、誰も僕が何者かなんて知らなかったよ。そうしてプラクティスウィークが終わったとき、最速のニューカマーになってたんだ(平均速度114.27mph≒183.9km/h)。

ブレイヒルのボトム(※2)では、周回ごとにマフラーが壊れるくらいぶつけてたから、マイクロンがレース用にフルエキゾーストを貸してくれた。でもそのマフラーはレースエンジン用だったから2bhp(2.02ps)も落ちたけど、軽かったし、最低地上高を稼げた。おかげで僕は116.6mph(187.6km/h)のラップを叩き出して決勝レースでも勝てたし、最速のニューカマーになったんだ」

※2 ブレイヒルはマン島TTスタート地点から数十秒で到達する急な下り坂で、下りきると右にカーブしながらすぐ上り坂になるためサスペンションがフルボトムしやすく、アンダーカウルやマフラーを地面に当てるライダーも多い)

Q:あなたのデビュー以来、いろいろなことが変わりました。BSB(ブリティッシュスーパーバイク選手権)やショートサーキットライダーの多くがマン島に惹かれ、やって来るようになったことで、レースの性質が変わったのでしょうか?

「僕がイギリスのスーパーストックレースで勝ってたとき、誰もが『ショートサーキットとロードレース(公道レース)を両立できるライダーは少ない』と言ってた。だけど、TTで優勝したほぼ全員、ショートサーキットが得意で、毎週末ずっとバイクに乗っていたライダーだって僕は反論したよ。デイビッド・ジェフリーズ、ジョイ・ダンロップ、ジム・ムーディー、スティーブ・ヒスロップ、カール・フォガティは、ショートサーキットでも公道レースでも活躍してた。だからその意味でいえば、レースは変わってないよ」

Q:すると、TTで成功するために重要なのは、誰よりも長い時間バイクを走らせることですか?

「バイクに乗ってる時間ではなく、攻めたレースをすることだね。バイクを走らせるのがいちばんむずかしいのがマン島だ。BSBのライダーは、フロントのグリップを失ったり、リヤをスライドさせたり、オウルトンパークのように波打つような路面のコースを経験することに慣れてる。だから彼らはTTにも対応できるんだ。

もしも230bhp(233ps)のスーパーバイクに乗り慣れてない人がTTコースを走ったとしたら、たぶんパニックになるだろうね。石垣の間を駆け抜けるレースでそんな状態になるなんて、考えたくもないでしょう?

テスト走行やレースのためのシミュレーションだったらそこまでハードにプッシュしなくていいけど、レースはそれじゃダメなんだ。誰だってクラッシュしたくないし、怪我したくない。でも、レースペースから0.3秒遅れただけでバイクのフィーリングはまったく違ってくるから、結局はもっと速く走らなければならなくなる。

だから僕はいつもそうしてるし、サーキットで速いライダーは公道レースでもうまくやれるんだ」

Q:マン島TTのコースの路面状態がよくなってきているし、バイクもタイヤも年々進化して高速化しています。もはやTTは速すぎる段階に来ているのではないですか?

「僕はより安全になってると思うよ。なぜなら、バイクもタイヤも進化したおかげで性能がよくなってるからね。1980年代のプロダクションバイクの走行映像を見ると、ハンドリングが悪いからときどきバイクを操りきれなくなっていて危ないんだ。もしも現代の最新サスペンションを装着したら、そんなことにはならないだろうけどね。だからまったく逆。昔のほうが危険だよ」

Q:2003年以降、ほかにどのような大きな変化を見てきましたか?

「とくにレクティセルのクラッシュパッド(※3)が導入されたことで、安全性は大幅に向上したね。僕が11番マイルストーンでクラッシュしたとき、もうこれで終わりだと思った。でも僕はレクティセルで跳ね返ったから助かったんだ。

ほかにも、マーシャルのトレーニングが非常によくなって、コースの安全管理体制が改善された。彼らは常にインシデントに備えている。無線も通信もよくなったし、GPSの導入も進んでる。だからレースコントロールは、すべてのライダーがどこにいるかを把握できてるんだ。

ファンにとっては、TTをオンラインでライブ視聴できるのも大きな前進だね。なんでもかんでも近代化すればいいわけじゃないけど、僕もバカじゃないからね。TTがイベントとして存続するためには、それが必要なことだってわかってる。昔と違うって不満を言う人たちもいるけど、20年前のままだったらとっくにTTはなくなってただろうね」

※3 マン島TTでは、安全性に優れるレクティセル社製クラッシュパッドを2006年から段階的に導入している。それまでは昔ながらの固いストローバリアを使っていた。とはいえ、ストローバリアは2019年でもコースの一部に残っていた。

Q:バイクが何年にもわたって進化して改良されてきたことに間違いはありませんが、今ではどれも性能がほぼ互角に思えます。

「今の市販車はすごく乗りやすくて速いから、勝つためのファクトリーマシンはもう必要ない。誰でも高性能のバイクを買えるし、レースに必要なパーツもぜんぶ買える。僕よりも前の時代だとファクトリーマシンに乗ることが最善策で、そうすれば高性能な専用パーツも揃えることができたけど、プライベーターはファクトリーには遠く及ばない性能のパーツしか使えなかった。でも今ではプライベーターもスーパーバイクを買えて、すべてのスペシャルパーツを使えるんだ」

Q:今年の6月にグレンクラッチリーロード(※4)のスタートラインに並ぶと、あなたは最初の勝利から20年を迎えます。最大の違いは何ですか?

「ニューカマーではないことが大きな違いだよ。マン島TTのコースを習得するには3年かかると言われてる。でも僕がTTを走りはじめた頃は、年に一度しかコースを走れなかったんだ。僕はクルマでコースを走り回ったこともなかったし、コースを学んだこともなければ、誰かが教えてくれたこともなかった。友達とマウンテン区間をロードバイクで走って楽しんだことはあったけど、ほかの区間のことは何も知らなかった。

2006年、マカドゥー・カワサキチームからスーパーストッククラスに出場して、トップを走ってたときのことは今も覚えてるよ。アルパイン(※5)を通過したとき、それが本当に正しい場所なのか確信を持てなかったんだ。それとくらべれば、2022年にTTデビューしたグレン・アーウィンは、コースを覚えるためにクルマで何周も走ってたから、たぶん当時の僕よりもコースに詳しいだろうね」

※4 マンクスGPやマン島TTのスタート/ゴールがある通りの名称。

※5 ジャンプスポットで有名なバラフブリッジ手前にある、アルパイン・コテージと呼ばれているポイントのこと。

Q:コースの予習もできて知識を身につけられるようになったことが、ニューカマーにとって大きな一歩となりましたか?

「もっといえば、彼らがファクトリーマシンでデビューできるという事実も大きいね。僕がニューカマーだったときのバイクは借り物のCBR600Fだし、ヒッキー(ピーター・ヒックマン)は純正のBMW S1000RR、ディーン(・ハリソン)もそうだったんじゃないかな。

毎晩飲みに出かけて騒ぐ人なんてもう誰もいないし、軽く飲むだけで済ませたほうがリラックスできるようになった。2007年、僕がホンダに乗っていたときも、レースがキャンセルされたり、最終レースの後は食事に出かけて軽くビールを飲んでたよ。ノースウエスト(※6)とTTの間にも飲みに行ってたね」

※6 毎年5月上旬に北アイルランドで開催される公道レース『ノースウエスト200』のこと。マン島TTは5月下旬から開催されるため、その前哨戦としての意味合いもあって多くのTTライダーが参戦する。1台ずつスタートするマン島TTと違い、一斉スタートになるためサイドバイサイドやパッシングシーンが多く、また高速区間も多いことから、危険度はマン島TTとそう変わらないといわれる。

Q:昔のほうが楽しかったですか?

「わからない。でもライダー同士は仲が良かったし、楽しみはあったよ。当時は常に誰かに見られてたり、インスタグラムとかに投稿されたりしなかったからね。

今、ライダーはキャンピングカーに隠れたり、人目を避けがちなんだ。ファンとの交流を望まれてるのはわかってるんだけど、メーカーとチームは勝つために金を払って、そしてライダーは仕事として、勝つためにレースをしている。でもTTはそれを忘れさせてしまう唯一のレースみたいだね。だからキャンピングカーに隠れてたりしてると、不機嫌なんだと思われてしまう。

決勝レース前にグリッドへ向かって歩いているとき、僕は仕事に集中してるんだ。ごめんね」

Q:今年のスターティンググリッドに、20年前のエースたちはどれだけいるでしょう?

「ジョン・マクギネス! あれからいろんなことが変わった。2007年のリザルトを引っ張り出すと、トップ10の顔ぶれはまったく違うのに、ジョンだけはずっといるんだ」

「僕の最大のライバルたち」

初勝利から20年。壮大なレースを経て多く人の記憶に残る記録を打ち立ててきたハッチーに、彼が考えるドリームチームについて語ってもらった。

「これはほんとに難題だよ。僕が走りはじめた頃で印象深いのは、ジョン・マクギネスとブルース・アンスティかな。僕がマン島デビューした2003年にDJが亡くなったけど、もちろん彼も、ここで挙げる偉大な10人のひとりだ。ぱっと思い出せない人もいるかもしれないから、先に謝っておくよ。ごめん。それと、僕がここで挙げるライダーたちは、あくまで僕が思うトップライダー10人だし、もちろん順番も関係ないよ」

ジョン・マクギネス

イギリス 50歳 TT勝利数:23

何をやっても、ジョンはジョンでしかない。彼はトレーニングや体調管理もしないで、ただそこにやってきて仕事をこなしてる。信じられないけど、それが事実なんだ。体が軽くて健康だったらもっと速く走れるだろうけど、そんなこともジョンには当てはまらないし、関係ない! さすがに最近はレースが終ると疲れてるように見えるけど、全盛期の彼は最終ラップでちょっとリラックスして走るために、それまでの周回で常にプッシュしてリードを稼いでたらしいよ。

ブルース・アンスティ

ニュージーランド 53歳 TT勝利数:12

ブルースは不思議な人で、しかも独特だ。彼はタイムや記録に興味がなくて、練習走行もロクにしなかった。しかも予選でペースを上げずに走ったから、スタート順は15番まで落ちてた。それなのに決勝レースがはじまったらトップ争いに食い込んできた。「なんてヤツだ!」と思ったよ。

デイビッド・ジェフリーズ

イギリス 30歳 TT勝利数:9

DJは親友だったし、レジェンドだった。彼はTTでも余裕でバイクを走らせて、完全にコースを支配してた。DJはジョン(・マクギネス)のように体の大きなライダーだけど、体重が軽いほうが有利な600ccのスーパースポーツクラスで優勝したことがある。DJと一緒にマウンテンバイクに乗ったこともあるけど、彼はフィットネスには興味がなくて、ただふざけて遊んでただけ。それなのに170mph(273.6km/h)でバイクを走らせるんだ。そんなのかんたんにできることじゃないよ。

マイケル・ダンロップ

北アイルランド 33歳 TT勝利数:21

彼はただ、強い決意を抱いて彼の時代が来ることを望んでいる。

ピーター・ヒックマン

イギリス 35歳 TT勝利数:9

彼はとにかくに速い。300~400回はBSBを走ったほど経験も豊富で、そんな人間はBSBのライダーにもめったにいない。

ディーン・ハリソン

イギリス 34歳 TT勝利数:3

ディーンは才能もあるし、しかも速い。彼は僕と同じようなキャリアを持ってる。公道あがりのレーシングライダーで、バイクとTTに育てられた男だ。実際、彼がオリバーズ・マウント・レース(※7)に初めて参戦したとき、とても巧みに走っていたことを覚えてるよ。

イアン・ロッカー

イギリス 59歳 TT勝利数:10

ロッカーは俊敏で速かった。オリバーズ・マウントとアルスターGP(※8)で彼とレースをしたとき、僕の父親くらい年の離れた男なのに(※実際は16歳差)、ものすごい気迫と集中力でバイクの性能を最大限に引き出して走らせてた。

キャメロン・ドナルド

オーストラリア 45歳 TT勝利数:2

カム(キャメロンの愛称)は、スティーブ・プラターみたいにちょっとワイルドだ。彼がオーストラリアから初めてやってきてアイルランドのレースに出たときの、壁のギリギリを力強くジャンプして走ってる写真を見たことが印象に残ってる。2008年か2009年だったか、TTのプラクティスウィークの夜にクライブ(チーム・パジェットのボス)から「きみは128mphを達成したが、カムは130mph以上を達成した」と言われて、「マジで速え!」って思ったよ。当時、プラクティスで130mphを達成した人は誰もいなかったからね。才能があるうえに、常に努力を怠らない人だ。

コナー・カミンズ

英国:マン島 36歳 TT勝利数:0

彼はずっと前から優れたライダーだし、常にトップ争いをしてきた。コナーはTTで優勝する可能性を持ったライダーだ。2010年のベランダ(※9)でのコースアウトは、誰だってすごくひどいクラッシュだと思っただろう。なのに彼は僕よりも早くレースに復帰したんだ。あのときの怪我の影響がどれだけ残ってるか僕にはわからないけど、12年が経った今、彼はかつてない速さで走っている。

スティーブ・プラター

イギリス 54歳 TT勝利数:2

プラターの長所は、ちょっとクレイジーなことだね。そんな彼を僕は仲間だと思ってるんだけど、彼は「オレは計算高いTTライダーだ」って認めようとしなかった。彼は才能あるライダーだし、間違いなく懸命にレースをこなしてきた。だからニューカマーなのにヤマハのワークスマシンでTTを走れたんだ。でも結果的にはそれがノースウエスト200で彼を傷つけてしまった。

※7 イギリスのスカボローで開催されている公道レース。1周3.91kmのコースは幅が狭いうえにトリッキーなカーブが多く、優れたライディングテクニックが要求される。

※8 1922年から続く歴史ある公道レースで、かつては世界GPに組み込まれていた。現在のコースは北アイルランド・ベルファスト郊外にある約12kmと短めだが、レースの平均速度記録は136.415mph(219.5km/h)で、マン島TTの135.452mph(217.989km/h)よりも速い(記録保持者はどちらもピーター・ヒックマン)。やはりTTライダーの多くが参戦している。

※9 TTコース・マウンテン区間の中間にあるポイントで、右コーナーを抜けるとストレートが続く。コナー・カミンズはベランダへの右コーナー進入でリヤのグリップを失ってコースから飛び出し、崖から転落した。この場面はYouTubeなどで見ることができる。

※ 各ライダーの年齢は2023年現在のもの。

文●アダム・チャイルド  写真●ティム・キートン/インパクト・イメージズ

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