ウエア

“ライダーの声から生まれた”ライダー専用デニムウエアが出る!? ブリッツワークスが市販化に向けたクラウドファンディングを実施

ファッション性と機能性を兼ね備えたブランド「BLUE MONSTER CLOTHING」(以下、BMC)を運営するブリッツワークスは、ライダーの声から生まれたライダー専用デニムウエア市販に向けたクラウドファンディング(https://camp-fire.jp/projects/view/333012)を現在開催している。

このライダー専用デニムウエアの製品コンセプトは「ファッション×バイク×ファンクション×セーフティ」。
バイク系YouTuberからライディングウエアの製作依頼が入ったことがきっかけで開発がスタート。現役ライダー200人以上から意見を募っただけでなく、これを機にバイクに乗り始めたブリッツワークスの青野代表が、実際にライディング時に感じたポイントを製品にフィードバックしつつ開発されたという。

ライディングや車両の乗降をスムーズに行える立体構造や伸長率17%を誇るストレッチ素材を採用。
それに加えて急な天候の変化にも対応できる撥水加工やスマートフォンを収納できるポケット、膝や胸部、背面などにプロテクターが取り付け可能なスペースを備えるなど、まさにライディングに適した機能を備えたウエアといえる。

ジーンズの膝部には外側から入れ込むことができるプロテクターポケットを装備。コミネの市販プロテクターに適合しているが、プロテクターの長さに合わせてポケット部の深さが調整可能なので、大抵の市販プロテクターが装着可能。
ジャケットには背中と胸部、肘部のプロテクターが装着可能。なおプロテクターに関しては、市販プロテクターが装着可能かを実際に購入して装着チェックを行いながら開発が行われたという。

それでいて、洗練されたスタイリッシュな造形となっているので、普段着としても非常に使い勝手のいいウエアとなっている。

開発されたデニムウエアを着用して愛車で走行する青野代表。ライディング時の膝の屈曲を計測し、立体構造でパターン設計を行っているため、「バイクに乗ってステップに足を置いた瞬間、ストレスなく膝が曲げられる喜びを感じられる」という。

同ウエアを発売するかどうかは現在開催されているクラウドファンディングの結果にかかっているが、これまでクラウドファンディングを10回連続成功させている同社だけに、このアイテムも市販の可能性は高い。
2020年12月16日現在、すでに目標額の半分以上の支援を得ており、ライダーからの注目度も高い模様だ。

なおライダー専用ジーンズの定価は2万4750円、ライダー専用デニムジャケットの定価は3万4650円だが、クラウドファンディングで支援することでそれぞれ早割、スーパー早割が適用され、最大で約35%の割引価格でアイテムを手に入れることができる。

すでに受け付けを終了しているリターンプランもあるので、興味のある人は早めにチェックしてみるといいだろう。

※追記:開始から72時間で目標額を達成するスピードサクセスを達成しており、2020年12月25日時点で目標額の180%超えとなる182万円の支援が集まっている。現在も支援総額200%超えを目指してプロジェクト続行中なので、ぜひクラウドファンディングページをのぞいてみてほしい。

問い合わせ

ブリッツワークス

https://www.blitz-works.com

ライダー専用デニムウエア市販に向けたクラウドファンディング専用ページ

https://camp-fire.jp/projects/view/333012

  1. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  2. お店で買える! “かわいい”が詰め込まれた特別仕様車 『スーパーカブとハローキティがコラボ!』

  3. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  4. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  5. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  6. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  7. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  8. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  9. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  10. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  11. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  12. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  13. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  14. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  15. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  16. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  17. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  18. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  19. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  20. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー