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【いまどきライダーの秋冬スタイル】秋冬のロンツーにも、インナーだけで街歩きにも──KUSHITANI K-2814 アロフトジャケット

3万mm以上の初期耐水圧と1万7000g/平方メートル・24hの透湿性という高性能レインウエア並みの防水透湿性により、天候を問わず快適に使えるミドル丈のオールウエザージャケットがこのアロフトジャケット。着脱式のダウンインナーを装備し、クシタニのウインタージャケットの中でも特に保温性能が高いのが特徴だ。発売から4シーズン目を迎えたベストセラーモデルで、今季は配色を一新した。

価格:6万4900円 カラー:ブラックアウト(上写真)、ネイビー×イエロー(タイトル写真)
サイズ:S〜XL プロテクター:肩・肘・背・胸ともにオプション

インナーの保温力を最大限に発揮できるよう、生地の防風性や裾のストームガード、雨の浸入も防ぐフロントファスナー前の二重のカバーで外気をシャットアウト。もし天気のいい日中に暑さを感じたら、ベンチレーションや襟元を開いて外気を取り入れ、ウエア内の熱気を排出できる。秋口や春先といった気温が高い時期にはインナーを脱ぐことで対応可能だ。

着脱可能なインナーは、軽く、多くのデッドエアを作り出せるダウン70%+フェザー30%を使ったリアルダウンジャケット。それ単体でも使用できるため、冬のツーリングでは旅先を散策するときなどにも重宝する

防寒ジャケットとしてはかなり軽量で、前傾時に生地の寄りを防ぐ前立て構造や、ヘルメットと干渉しにくく首を動かしやすい首周りのパターン、脇のストレッチ素材によって動きやすく、ライディング姿勢がラクに取れるのもポイント。上腕と前腕のバタつき防止タブやウエスト調整ベルト、アウターとの干渉を防ぐインナーのオフセットファスナーなどライジャケとしての基本性能も高く、多くの人に勧められる一着と言える。

上腕部にエアインテーク、背中にはエアアウトレットを装備。エアインテークは開いた状態を保てるようになっており、効率よく外気を導入できる。エアアウトレットは開閉量の微調整が可能なダブルファスナータイプだ

高撥水!



写真:佐藤竜太

問い合わせ先

クシタニ
TEL:053-441-2516
https://www.kushitani.co.jp

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