新製品

ナイトロンからカワサキ・Ninja ZX-25R用リヤショックアブソーバーが登場

サスペンションメーカーのナイトロンから、並列4気筒を搭載した話題のクォーターマシン、Ninja ZX-25Rのリヤショックアブソーバーが登場した。
価格は9万5000円〜18万1000円(税別)。

NTR R3 シリーズの取り付け例

レースでの使用も可能なフラッグシップモデルのNTR R3シリーズ、ハードなスポーツ走行にも対応したNTR R2シリーズ、コストパフォーマンスに優れたNTR R1シリーズの3種類をラインアップ。
すべてのモデルでオールアルミボディを採用しており、プリロードアジャスターとハイトアジャスターを標準で搭載している。

NTR R3 シリーズ

NTR R3シリーズはリバウンド(24段)とコンプレッション(低速18段/高速16段)の3系統に独立したアジャストシステムを搭載。荷重のかかりづらい低速域のトラクションと高速域での安定感を両立することを可能としている。

NTR R2 シリーズ

ミドルレンジのNTR R2シリーズはリバウンド(24段)/コンプレッション(16段)の2WAYダンパーアジャストシステムを標準装備。R3同様の幅広い調整を可能としている。

NTR R1 シリーズ

NTR R1シリーズはリザーバータンクを本体内に内蔵したベーシックモデルで、コンプレッション/リバウンドの両方に効く1WAYダンピングアジャスターを搭載。調整範囲は24段と幅広く、ストリートでの走りをより楽しむセッティングを行うことが可能だ。

NTR R3シリーズおよびNTR R2シリーズには別体式リザーバータンクと油圧式プリロードアジャスターが標準装備となっており、NTR R1シリーズには油圧式プリロードアジャスターがオプションで用意される。
またスプリングカラーは全モデル、ターコイズスプリング(TQ)もしくはタイタニウムブラックスプリング(TB)から選択が可能となっている。

ターコイズスプリング(TQ)
タイタニウムブラックスプリング(TB)

価格はNTR R3シリーズが18万1000円、NTR R2シリーズが17万1000円、NTR R1シリーズが9万5000円(すべて税別価格)。

問い合わせ

ナイトロンジャパン

TEL:048-812-5188

http://www.nitron.jp

  1. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  2. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  3. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  4. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  5. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  6. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  7. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  8. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  9. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  10. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  11. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  12. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  13. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  14. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由