新製品

タウンジャケットをライジャケ化できる、プロテクター内蔵可能なカジュアルシャツがライズから登場

ライズは、ヘビーオンスのカジュアルシャツのようなデザインながらプロテクター用ポケットを装備した新製品、「RSR01 MOTO SHIRTS(モトシャツ)」を発売した。

このシャツは、肩と肘、背中に別売りのプロテクターを装着可能で、さらにその周囲の裏地には強度の高いケブラーニットを採用。そのため、これをタウンジャケットの下に着込めば、お気に入りのジャケットにライジャケ並みの保護性能を付加できるのだ。

また、秋口や初夏など気温が高い時期であれば、Tシャツの上にこのモトシャツを羽織ることで安全性を高めることも可能。なお、フロントのボタンの内側にはファスナーを装備して、アクシデントの際にボタンがちぎれて脱げてしまうのを防ぐと共に、走行風の侵入も抑制している。ライディングウエアだと仰々しいが、かといって普段着では心許ないという街乗りにぴったりの1着といえるだろう。

カラーはオリーブとブラックの2色を用意。価格は1万3500円(税抜き)で、サイズはM、L、XLをラインアップする。

問い合わせ先

ライズ
TEL:045-628-9666
https://ridez.jp

  1. Rebel 250(レブル250)で日本中を旅したい。バイク女子が語るツーリングの楽しさ

  2. 160ccスクーターならではの魅力!PCX160だから楽しい、高速を使ったのんびりランチツーリング

  3. CL250とCL500はどっちがいい? CL500で800km走ってわかったこと【ホンダの道は1日にしてならず/Honda CL500 試乗インプレ・レビュー 前編】

  4. 新車と中古車、買うならどっち? バイクを『新車で買うこと』の知られざるメリットとは?

  5. ビッグネイキッドCB1300SFを20代ライダーが初体験

  6. ツーリングに使えるバックパック&シートバック!便利なアイテムでかっこよく簡単に荷物を持ち運ぼう!

  7. どっちが好き? 空冷シングル『GB350』と『GB350S』の走りはどう違う?

  8. GB350すごすぎっ!? 9000台以上も売れてるって!?

  9. レブル250ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!【ホンダバイク資料室/Rebel 250】

  10. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける

  11. ダックス125が『原付二種バイクのメリット』の塊! いちばん安い2500円のプランで試してみて欲しいこと【次はどれ乗る?レンタルバイク相性診断/Dax125(2022)】

おすすめ記事

ムック『俺たちのカワサキ空冷Zシリーズ』が八重洲出版より6月29日に発売!! ドラレコとタブレットが一体となった新製品のクラウドファンディングを実施中 【焼肉焼き方バトルロイヤル!】“アウトドア焼肉”はどの焼き方が1番うまいのか!? 鉄板から直火まで色々な焼き方を試してみた!!

カテゴリー記事一覧