新製品

サインハウスのガジェットで自分だけの"コックピット"を作れ!

大人の物欲を刺激する注目の新商品。その性能や使い勝手を徹底チェック!

 

バイク専用を突き詰めたサインハウスの〝マウントシステム〟は、一般的なアルミ材より高強度かつ高耐蝕性を備えるアルミA6061を使用し、さらに熱処理を加えて強度を向上している。
また、表面にはアルマイト処理も施され、苛酷な屋外環境にもビクともしない丈夫さと美しさを両立。
非常に効果的なのは、ジョイント部にラバー素材のボールを採用していることで、こちらが振動を吸収するためガジェットがブレて壊れたり傷付くことがないのだ。

そして3つのガジェットを強力充電できる同社の〝パワーシステム〟も秀逸だ。
バッテリーに直結するだけで使用が可能。待機電力が1mA以下のため、エンジンを切ったまま充電するようなことをしなければ、ほぼバッテリーが上がることはない。
共に使い込むほどに高い価値が伝わる出来栄えだ。

report●小川恭範 photo●舞草 壮/編集部

 

お値段以上の確かな価値を提供〝マウントシステム〟

A-45 スマートフォンユニバーサルホルダー タイプ4M8シリーズ

対応サイズは幅61~87、高さ120~175、厚み13.5(各㎜)で、大きめのスマートフォンに分厚いプロテクターを付けていたとしても十分に対応が可能だ。
価格は1万7600円。

サインハウス スマホホルダー

大きく広がる"野獣の手"●幅と高さを調整できる〝モンスターハンド〟とも称される5本の指がスマホを確実にグリップ。接触部分にはラバーシートが備わり傷も付きにくい

B-6 新型アーム 80㎜

写真に写っているものは80㎜タイプだが、66㎜仕様も同価格で選べるのでバイク上での操作性・機能性などで選択すればいい。
アルミ削り出し加工の精度は非常に高い。
価格は5500円。

C-35 ハンドルバーホルダーアダプター

写真のハンドルバーホルダー用以外にも、ハンドルバー、ステムホール、レバーホルダー、ミラーホルダー、そして車種専用型など多彩な製品を用意。
価格は5280円。

 

ガジェット3つを急速充電できる〝パワーシステム〟

5V6A パワーケーブルキット2

定格入力電圧:DC12V
出力ポート:5V6A専用丸型コネクター×3口
出力電圧:5V
出力電流:3ポート合計最大6A(1ポートあたり最大3A ※デバイスケーブルによる)
供給電力:3ポート合計最大30W
本体サイズ/重量:55×42×14(各㎜)/約92g
防水性能:IPX5相当(本体部。防滴キャップ無しの状態において)
本体ケーブル長:80㎝(同梱の12V側70㎝延長ケーブルで最大約1.5m)
ヒューズ:5A ミニ平型ヒューズ
価格は7700円。

3つのケーブルが付属

標準装備は(左から)microUSBストレート、USBメス、USBType-Cのケーブル。
オプションでEIAJ-TYPE2や張り出しが少ないL型端子仕様も選べる。

LightningケーブルをUSBメスにつなげば問題なくiPhoneも充電可能。ビーコムのiOS向け専用アプリを活用して、接続やリスト編集を思いのままに!

インカムも充電ラクラク

高いシェアを誇るサイン・ハウス製インカム、ビーコムSB6Xはmicro USBで充電可能。
平均的な市販ケーブルより高効率なので素早く充電できる。

 

例:アフリカツインへのフィッティング

マウントシステム

カマボコ型ホルダーとの干渉を避けるため合計20㎜のスペーサーが2セット必要(同梱は10㎜×2、5㎜×2)。
ロングタイプのボルトも使う。

インカムとスマホとの接続を考え、物理的な距離と遮蔽物を少しでも減らすためにマウントの装着は極力左側に行いたい。
これは意外と大事。

パワーシステム

クラッチケーブルやコード類を取り回すために設定されている穴を活用すれば、外装類を一切取り外すことなく2本の電源ケーブルを通せた。

バッテリーを固定するホルダーを考慮しつつ配線を取り回せば装着完了。
付属のケーブルを使えばイグニッションON/OFFとの連動も可能だ。

 

CONTACT

問い合わせ先サイン・ハウス
URLhttps://sygnhouse.jp
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モーサイ編集部

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