新製品

「レザーは冬は寒い」の常識を覆すHYODの冬用レザージャケット

冬もレザースタイルを貫くライダーのためのパーカ
HSL802D ST-X ライト[セルティス D3O]

レザージャケットと聞くと、「防風性はあるが暖かさはイマイチ」と思う人もいるだろう。本革は風を通さないものの、冷気に当たると生地が冷えるため保温性に劣るのは事実。

しかし、このセルティスD3Oなら防寒性も問題ない。なぜなら、内側に着脱可能なパイル状のアクリルシープボアを内蔵しているからだ。
アウターのレザーが冷気の侵入を防ぎ、インナーで保温性を高める。この理想的な組み合わせなら、寒い冬でも安心して着続けることができる。
 
柔軟で体によくなじむカウライトレザーモデルと、マットな質感でソフトな手触りのゴートレザーモデルをラインアップ。
その優れたフィット感に貢献しているのが、ヒョウドウ製ウエアの代名詞でもあるD3Oプロテクターだ。

HYOD 冬用

普段は柔軟だが、強い力が加わると素材の分子同士が結合して衝撃を吸収・拡散するD3Oを使ったプロテクターを肩と肘に標準装備。
背中のフォームプロテクターは別売りのD3Oヴァイパーステルスバックボーンプロテクターに交換可能で、胸にもD3Oエアチェストプロテクターなどを装着できる。

レザージャケットながらフードを採用するカジュアルさに加えて、レザーの質感を際立たせるステッチ、デザインのアクセントになるポケットなどの造形の遊び心も魅力的。
若者はもちろん、落ち着いた大人のライダーに是非とも着てもらいたい。

●価格:7万1500円

●サイズ:M~3L(3Lはブラック、ブラックゴート、ネイビー×ホワイトステッチのみ)

●カラー:カーキ、ブラック、ブラックゴート、ダークブラウン、ネイビー×ホワイトステッチ

 

HYOD・その他の注目ウェア

STJ538D ST-W
バック-iD D3O パーカ

●価格:4万3450円
●サイズ:M~3L、WS、WM、WL(WS、WM、WLはティアブラック×ホワイト、ティアネイビー×オレンジのみ。3Lはブラック×グレーのみ)
●カラー:ネイビー×オレンジ、ブラック×ホワイト、ブラック×グレー、ブラック×カーキ、レッド×ブラック、オレンジ×ホワイト、ティアブラック×ホワイト、ティアネイビー×オレンジ(以上2色ウィメンズモデル専用色)

防水透湿ライナーや起毛トリコットを用いた着脱可能なウォームインナーを装備する防寒テキスタイルパーカ。
両腕は左右非対称カラー、背面には斜めに大型のロゴを採用する個性的なデザインが特徴だ。
上腕と裾にはバタつき防止のためのアジャスターも備わる。

H3J502
HYOD 365"マドファ"

●価格:2万1890円
●サイズ:M~3L(3Lはブラックのみ)
●カラー:ネイビー、ライトグレー、ブラック

バイクに乗らない日でもバイクを感じさせてくれるライディングウエアが、HYOD365シリーズ。
このマドファは、変わり織りの生地や斜めのフロントファスナーが目を引く落ち着いたカジュアルジャケットで、防風加工された表地と中綿により防寒性も併せ持つ。

HYD533D
HYOD D3O バイカーズパンツ"ウォームレイヤード"

●価格:2万1890円
●サイズ:29~34
●カラー:インディゴ(エイジドウォッシュ)、インディゴ(ワンウォッシュ)

ポリウレタンフィルムとソーラーセンサーを用いた冬用ライディングデニムパンツ。
前傾姿勢を取ってもしっかりとフィットする独自のパターンとストレッチ性により、楽にライディング姿勢が取れる。
前側は膝下までを2重構造として防風性と保温性を高めている。

柔軟性に富むシープレザーを採用
H3L501 HYOD365〝アックス〞

HYOD 冬用

●価格:6万1600円

高い保温性を持つポリエステル製の中綿を採用したダウンライクジャケット。
しなやかさと軽さを特徴とするシープレザーにより上質さと共に優れた着心地を持つため、ライディング中だけでなくタウンユースにも適している。
フードは着脱可能だ。

CONTACT

問い合わせ先 ヒョウドウプロダクツ
URL http://www.hyod-products.com
  1. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  2. お店で買える! “かわいい”が詰め込まれた特別仕様車 『スーパーカブとハローキティがコラボ!』

  3. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  4. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  5. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  6. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  7. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  8. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  9. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  10. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  11. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  12. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  13. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  14. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  15. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  16. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  17. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  18. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  19. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  20. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

アバター

モーサイ編集部

投稿者の記事一覧

1951年創刊のモーターサイクル専門誌。新車情報はもちろん、全国のツーリングライダーへ向けた旬な情報をお届けしています!

モーターサイクリストは毎月1日発売!